鈴木ゆうか『ナンバMG5』でレディース総長役 「やってやるぞオラー!」と気合十分

鈴木ゆうか『ナンバMG5』でレディース総長役 「やってやるぞオラー!」と気合十分

 俳優・間宮祥太朗が主演を務める、フジテレビ系“水10”ドラマ『ナンバMG5』(毎週水曜 後10:00)の第6話(25日放送)より、モデルで女優の鈴木ゆうかが出演することが18日、決定した。鈴木は、アイドルグループ・ももいろクローバーZのメンバーが扮するレディース軍団「横浜魔苦須(マックス)」の、二代目総長・牧野弥生(まきの・やよい)を演じる。



【全身ショット165センチの長身が映える!深紅の特攻服をまとった鈴木ゆうか



 原作は小沢としお氏の『ナンバMG5』&『ナンバデッドエンド』(秋田書店)。今までのヤンキードラマとは違い、筋金入りのヤンキー一家「難破(なんば)家」の次男・難破剛(間宮)が、実は「ヤンキーをやめたい」「普通の高校生になりたい」と、家族に内緒で健全な高校に入学するという<高校“逆”デビュー>物語となっている。



 鈴木が演じる弥生は、ヤンキーをやめたい剛(間宮)と同じ白百合高校に通う1年生。2年生に進級した剛が副部長を務める美術部に入部し、一見真面目そうに見えたのだが…。ある日、ひょんなことから、特攻服を着た剛が、横浜のレディース「横浜魔苦須(マックス)」のメンバー(ももいろクローバーZ)を、神奈川最強のヤンキーチーム「ケルベロス」から助けることに。



 しかし「横浜魔苦須」のレディースたちは、彼らはあと1ヶ月後に少年院から出てくる“キング”を連れてまたやってくるだろうと恐れていた。“キング”の狙いは、「横浜魔苦須」の二代目総長の弥生だったのだ。剛は、白百合の後輩の弥生が裏ではレディースの総長を張っていると知り、“ある行動”に出る。



 鈴木は『non-no』の専属モデルを務めながら、女優としても活躍。『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』(日本テレビ系)でドラマデビュー。『JKからやり直すシルバープラン』(テレビ東京系)で初主演を務めた。また演技だけではなく、『ZIP!』(日本テレビ系)では「流行ニュース キテルネ!」のリポーターを務めるなど、活動の場を広げている。



 そんな鈴木が初のレディース役に挑戦。165センチのすらりとしたスタイルに深紅の特攻服がばっちり決まっている。弥生の仲間への熱い思いや総長としての葛藤を、どのように魅せてくれるのか注目だ。



■鈴木ゆうか

――オファーを聞いたときの率直な感想は?

「レディース役! やってやるぞオラー!とお話を聞いた時から気合い十分でした! まだ経験のない役柄だったのでわくわくが止まらなかったです!」



――弥生を演じてみた感想と視聴者へのメッセージ。

「弥生の強さに、私自身すごく励まされながら演じています。特服を着たら、一気にレディーススイッチが入りました! 我ながらなかなか似合っているのではと思ったり(笑)。弥生のさまざまなギャップや変化を、物語を通して楽しんでいただけたらうれしいです! これから物語にどのように関わっていくのか、楽しみにしてください!」
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