前田敦子、中学生時代を後悔「もうちょっと楽しめばよかった」

前田敦子、中学生時代を後悔「もうちょっと楽しめばよかった」

 俳優の前田敦子が19日、都内で行われたHuluオリジナル『あなたに聴かせたい歌があるんだ』配信スタート記念イベントに登壇した。ストーリーにちなみ、人生で後悔していることを聞かれた前田は「小学校と中学校をもうちょっと楽しめばよかった」と未練を明かした。



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 中学生の頃からAKB48として活動していた前田は「忙しいフリをしていました。『ダンスレッスンです』とか言ってたので。もうちょっと楽しめることがあったのでは…」と回想。「卒業式で後悔した。後ろを向いて歌わないといけないんですけど、一番後ろだったので歌詞がわからなくて。みんながすごく泣いているのに全く入れない自分がいて…」と取り残されてしまったそうで「もったいないことをしたな、って。ちゃんと学生生活を送っていたらどうだったんだろうと思います」と懐かしんでいた。



 本作は、デビュー作『ボクたちはみんな大人になれなかった』(新潮社)が幅広い層から熱烈に支持されベストセラーとなり、昨年映画化された小説家・燃え殻による映像化のための書き下ろし新作。17歳と27歳に人生の分岐点を迎えた者たちが抱く夢と葛藤、そして後悔を描き、正解が出づらい現代社会を痛々しくも瑞々しく映し出した群像劇。



 このほか、成田凌、伊藤沙莉、藤原季節、上杉柊平、田中麗奈、萩原健太郎監が参加した。

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