JO1、「純豆腐兄弟」「ただ友」…ファンが付けた“ケミ名”検証 メンバーbefore&afterも

JO1、「純豆腐兄弟」「ただ友」…ファンが付けた“ケミ名”検証 メンバーbefore&afterも

 11人組ボーイズグループ・JO1が、20日放送の日本テレビ系音楽番組『MUSIC BLOOD』(後11:30~)に出演し、尊敬するTRFの楽曲「Overnight Sensation 〜時代はあなたに委ねてる〜」を披露するなどした。オンエアに入り切らなかったシーンも含め、収録の裏側をレポートする。



【写真8点】ケミ名検証やビフォーアフターで盛り上がった『MUSIC BLOOD』



 昨年12月17日放送回以来、5ヶ月ぶり2度目の出演。前回出演時は活動休止中だった金城碧海は、MCの田中圭から「金城くんは初めてですよね。よろしくお願いします」と呼びかけられると、「はじめまして! よろしくお願いします!」とさわやかにあいさつした。



 今回はファンによる“ケミ名”を検証することに。豆原一成が「ケミ名とはK-POPファンの文化で、ケミストリー(化学反応)が起こる組み合わせのことで、ここではメンバー同士の組み合わせでJAM(JO1のファン)の皆さんからつけられたコンビ名のことです」と説明。「ちなみに僕と河野(純喜)くんのコンビは、豆と純をとって”純豆腐(スンドゥブ)兄弟”と呼ばれていて、2人で一緒にいるとつぶやいてくれるんです」と解説する。



 鶴房汐恩は「僕と木全(翔也)は友達感が強すぎて“ただ友”って呼ばれたりしています」と明かし、木全翔也は「正直、僕らもわからないことだらけです」とも。白岩瑠姫は「JAMの皆さんがつけてくれたもの以外に、メンバーたちで自称しているケミ名もあるんです」と補足した。



 続いて、デビューしてからの2年間で変化した人を部門ごとに発表。パフォーマンス部門で名前があがったのがダンス未経験だった金城。オーディション時の映像が流れ「めっちゃ恥ずい(笑)」と赤面すると、「ちょっとふてくれてたね(笑)」とツッコミも。「でもダンス未経験の状態からここまで踊れるようになったのはすごい」と、メンバーたちは改めてその成長ぶりを称えた。



 ビジュアル部門は、“国宝級ビジュアルセンター”とも称される川西拓実が選ばれた。12年間野球を続けてきた川西は「人生の半分以上が坊主頭だったから、そのギャップが効いているのかな」と自己分析し、河野純喜はデビュー当時よりもやせたことを指摘。「就職活動中にオーディションを受けていたので、ストレスとかあったのかも」と推察した。また、以前までは服装がダサいと言われていたという鶴房に対し、MCの千葉雄大だけは「僕はいいと思いましたよ(笑)」とフォローしていた。



 バラエティ部門で選ばれた大平祥生は「うれしいですね」とにっこり。白岩はふだんの大平について「日々バラエティの練習をしていて、まじめな姿勢がすばらしいんです」と褒め称えた。



 なぜか、隣に座っていた佐藤景瑚とMC2人も参加して大喜利対決をする流れに。先手の佐藤が笑いをとると、千葉がバラエティ番組に初出演した11年前の映像が流され、さらにスタジオは大盛り上がり。千葉は「生きているって恥ずかしいことをたくさんやるってことだからね!」とJO1に重みのある(?)言葉を放ち、さらに盛り上がった。



 金銭感覚部門では、河野が一番ケチであることが判明した。これに対し河野は「僕から言わせてもらえば、メンバーのお金遣いが荒いだけで僕は普通です」ときっぱり。豆原から「みんなでオンラインゲームをやろうって誘っても、メモリーカードの1000円を払いたくないっていう理由でやらない」と暴露されても、河野は「ギガは買い足すものではないからダメ」と譲らず。しかし、「そういえばこの前、5000円くらいのハンドソープを買っていましたよ!」と暴露された河野は「値段を見ていなかったので、それは俺もびっくりした(笑)」と認めていた。



 そして、JO1の“BLOOD SONG”としてあげられたのはTRFの名曲「Overnight Sensation 〜時代はあなたに委ねてる〜」。佐藤はTRFとのつながりについて「以前『スッキリ』に出させていただいたときに、DJ KOOさんが僕たちを”激推しなグループ”として紹介してくださってすごくうれしかったです」と語り、川尻蓮は「ダンス番組でSAMさんと共演させていただき、僕らのダンスを褒めていただきました。すごくうれしかったです」と回想。「今回は当時のオリジナルの振り付けに加え、僕らならではのエッセンスをプラスして、全力で披露させていただきます!」と意気込んだ。



 さらにもう1曲は、自身の2ndアルバムのリード曲「With Us」を選んだ。白岩は「JO1とJAMの皆さんの絆が深まるような楽曲になっています」と語り、河野は「メンバー同士で肩を組んでの振り付けなど、これまでのグループとしての歩みを歌詞や踊りで表現しているので楽しみにしていてください」と意気込んだ。



 カラフルな衣装をまとったJO1は「スマイルを届けよう!」、「ハピネスを届けよう!」と言いながらスタンドイン。「Overnight Sensation 〜時代はあなたに委ねてる〜」では複雑でスピーディーな振付にもかかわらず、リハーサルから一糸乱れぬパフォーマンスを披露。対照的に、「With Us」ではシックな衣装で、力強くポジティブな歌を届けた。



 縦型&短尺映像配信アプリ「smash.」で公開されるノーカット撮影のUNCUT映像では、3台のカメラに全員が興味津々。「カメラがたくさんあって、撮影が楽しかった」「3台じゃ足らないので、次は5台でお願いします(笑)」と楽しんでいた。
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