『シン・ウルトラマン』観客動員100万人突破 「禍特対」に焦点を当てた特別映像公開

『シン・ウルトラマン』観客動員100万人突破 「禍特対」に焦点を当てた特別映像公開

 庵野秀明氏が企画・脚本を手がけ、斎藤工が主演した『シン・ウルトラマン』(樋口真嗣監督)が13日に全国401館(IMAX39館含む)で公開され、きのう20日までの8日間で早くも観客動員数100万人を突破したことがわかった。



【動画】焦点を当てたスペシャルPV



 初日から15日までの3日間(金・土・日)で観客動員数64万人、興行収入9.9億円を記録し、今年公開された邦画実写作品で一番の大ヒットスタートを切った本作。平日も多くの観客が劇場に足を運び、20日までの累計観客動員数は103.2万人、興行収入は15.4億円を突破。“ウルトラ”大ヒットとなっている。



 観客動員100万人突破記念として、通称「禍特対(カトクタイ)」のスペシャル映像も公開された。巨大不明生物・禍威獣(カイジュウ)による災害対策として設立された「禍威獣特設対策室専従班」、通称「禍特対」。班長・田村君男(西島秀俊)のもと、作戦立案担当官・神永新二(斎藤工)、非粒子物理学者・滝明久(有岡大貴)、汎用生物学者・船縁由美(早見あかり)が集められ、さらに分析官・浅見弘子(長澤まさみ)を加えた、専門分野のエキスパートがそろったスペシャリスト軍団だ。



 メンバーの一人ひとりの個性も絶妙な塩梅で描き出され、SNSでは「禍特対のメンバー全員が素敵!」、「禍特対の掛け合いが好き!」と話題になっている。公開された動画は、そんな彼らに焦点を当てたものとなっている。

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