新しい学校のリーダーズ“無名卒業”ライブ「もっと大きな舞台を目指す」

新しい学校のリーダーズ“無名卒業”ライブ「もっと大きな舞台を目指す」

 セーラー服がトレードマークの4人組ダンスパフォーマンスユニット、新しい学校のリーダーズが20日、東京・Zepp DiverCityでワンマンライブ『むむむ!?無名卒業ライブ ~AG! FRIDAY AFTER SCHOOL~』を開催した。



【ライブ写真11点】自身最大ワンマンでモーリー・ロバートソンとのコラボも



 昨年1月、アジア圏出身のアーティストを次々にアメリカの音楽シーンに送り込んでいるメディアプラットフォーム/レーベル・88risingより「ATARASHII GAKKO!」名義で世界デビューした新しい学校のリーダーズは、MIZYU、RIN、SUZUKA、KANONからなる4人組。TikTokフォロワーは380万人、4月にリリースした「NIKE塾」とのタイアップ曲「WOO! GO!」は世界各地で反響を呼び、自身最大規模となるワンマンライブのチケットは完売となった。



 恒例のチャイムでライブが始まり、1曲目の「透明ボーイ」から迫力あるダンスを披露。「最終人類」では、昨年2万5000人規模の会場で行われた海外フェスで見せたパフォーマンスで日本のファンも魅了した。「試験前夜」では、ワンマンライブでは初となるバックダンサーが登場し、さらに迫力を増したステージで魅せた。



 ゲストとして、工事現場の警備員を装ったモーリー・ロバートソンが現れ、ロボットダンスを披露。「We are Bestie Girls!」とメンバーが呼びかけると、「Intergalactic」でコラボし、モーリーが「みなさん、夜はまだこれからだよー!」とシャウトし、会場の熱気を高めた。



 MIZYUが振付講座をした「WOO! GO!」では会場が一体化。最後のあいさつではメンバーが抱き合い、その姿に涙するファンの姿もあった。このライブのアーカイブは、29日まで有料配信中。



■新しい学校のリーダーズ 終演後のコメント



今までで一番最高のライブができました! 過去のライブは4人で作り上げてきたけど、今回はいろんな人に関わっていただき、大人数で作ってきたからこそ安心感があってお客さんも含め愛情のあるライブだと感じました。言葉がなかったとしても遠くまでお客さんの顔が見れて、はじめから終わりまで会場全員と会話ができた気がして、本当にうれしいです。



みんな私たちを思ってくれるのが日々SNSとかでも伝わるけど、やっぱり身を持って目線などで感じてみんなとステージ上で愛を確かめる時間ができて、素の自分たちでいられました。何よりも楽しむことを最後の最後に再確認して、最高のステージになりました! 次はもっと大きな舞台を目指してみんなで愛とハッピーを共有したいです!
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