『仮面ライダーリバイス』夏木花、覚悟の変身で仮面ライダーアギレラに 悪の女王の罪を「全力で償う」

『仮面ライダーリバイス』夏木花、覚悟の変身で仮面ライダーアギレラに 悪の女王の罪を「全力で償う」

 仮面ライダー生誕50周年記念作品の『仮面ライダーリバイス』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)。第36話「岐路に立つ人類、それぞれの決意」が、22日に放送された。



【動画】【仮面ライダーリバイス】第36話「岐路に立つ人類、それぞれの決意」予告



 赤石長官(橋本じゅん)の演説を受けて、国民にバイスタンプ押印の義務化が決定した。突然の決定に戸惑う人々であふれる街を偵察するさくら(井本彩花)と花(浅倉唯)だったが、そんな2人の前にベイル(声:津田健次郎)が現れた。



 元太(戸次重幸)の居場所を教えろ、というベイルの前でさくらはジャンヌに変身。花も銃で応戦するが、ベイルは花をかばって戦いに割って入った玉置(八条院蔵人)を拉致してしまう。



 しかし、これは死んだと見せかけた赤石長官の居所を探るためウィークエンドが仕掛けた作戦だった。玉置はウィークエンドに加入するための試験としてGPS付きのウィークエンドライバーとバイスタンプを持って自ら人質になった。事情を聞いた一輝(前田拳太郎)らは責任を感じる元太を説得、玉置が拉致された場所へと向かう。



 玉置を拘束するベイルと対峙した一輝とさくらはライダーに変身。しかし、リバイとバイスはもちろん、ジャンヌの攻撃さえコピーしているベイルにはまったく通用しない。リバイはバイスを吸収しリバイスにチェンジ。しかし、そこへギフデモスが乱入する。



 ギフデモスから朱美(藤岡沙也香)を分離しようと攻撃を放つリバイスだったが失敗。しかし、朱美の意識はわずかに残されており「ギフを倒すにはギフの力が必要、私を使って」とリバイスに囁くが、その後の攻撃でリバイスは変身解除に追い込まれる。



 ジャンヌもベイルの攻撃で変身を解除。さくらにとどめを刺そうとするベイルを止めようと、玉置がウィークエンドライバーで変身を試みる。しかし、ベイルに見抜かれバイスタンプを奪われていた。万事休すと思われたその時、花が現れた。



 花は玉置の腰から外れたウィークエンドライバーを装着すると、クインビーバイスタンプを装填。仮面ライダーアギレラに変身する。ライダーアギレラは攻撃データを持たないベイルを圧倒。さすがのベイルも逃走した。



 花は「私はかつて悪の女王として罪を重ねてきた。だから、全力で償うわ。さくら、これが私の覚悟よ」と決意の変身。このシーンにファンは「アギレラと名乗る理由がいい」「仮面ライダーアギレラめっちゃカッコいい」と大きな反響となっていた。
カテゴリ