『ドンブラザーズ』初の4人同時変身&ドンオニタイジン登場 桃井タロウはウソをつくと死ぬ衝撃事実

『ドンブラザーズ』初の4人同時変身&ドンオニタイジン登場 桃井タロウはウソをつくと死ぬ衝撃事実

 破天荒な展開で話題のスーパー戦隊シリーズ最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)。ドン12話「つきはウソつき」が、22日に放送された。



【写真】ソノイと語り合うタロウ



 桃井タロウ(樋口幸平)の職場で、所長が楽しみにしていた幻のメロンセンベエが盗まれた。所長(しいはしジャスタウェイ)のものだとは知らない同僚が、久しぶりに会う母のために持って帰ってしまったのだ。タロウは所長に真実を話してしまい、同僚たちから嫌われてしまう。



 鬼頭はるか(志田こはく)は、「喫茶どんぶら」に入った新しいバイト・吉良きらら(和泉風花)にイラついていた。連日、アイドルの卵だというきららのファンたちが通いつめ、店はすっかり変わってしまった。面白くないはるかは、タロウにバイトを変わってもらうことに。



 看病してもらったお礼がしたいという犬塚翼(柊太朗)のため、雉野つよし(鈴木浩文)たちが店に集まる。刑事に翼のことを聞かれたタロウは、ここでも正直に話してしまう。タロウはウソがつけないと確信した猿原真一(別府由来)たちは、タロウにウソの練習をさせることに。ところが、タロウはウソをつこうとすると死んでしまうのだ。



 そんな中、きららがアイドルばかりを狙う謎の怪人に襲われる。しかし、デビューが決まったというのも、怪人に襲われたというのも、全てきららのウソだった。祖父を喜ばせるためアイドルのふりをしていた。「ウソを本当にしてみせる」と店を飛び出したきららは、大きな悲鳴を上げる。真一たちは、またウソだと相手にしなかったが、タロウはきららの後を追いかける。すると、本当に宇宙鬼に襲われていた。ドンブラザーズは宇宙鬼を撃破。宇宙鬼ングには、ドンオニタイジンで応戦し撃破する。同僚が母に会えるよう力を貸したタロウは信頼を取り戻し、きららは本当にデビューが決まる。タロウはウソと真実の難しさを知ったのだった。



 この回では、翼をのぞく4人が初めて同時変身。放送開始から約3ヶ月経過したタイミングというドンブラザーズらしい変身に「やっとか」「4人同時変身ですら珍しがられるスーパー戦隊なんてあったか?」とツッコミが。また、合体ロボのドンオニタイジンも初登場し「先に合体してから巨大化するの新しい」「ドンオニタイジンはなんでもありか」と大きな反響となっていた。
カテゴリ