「FC東京」が体育教材となる2022年度版『あおあかドリル』を都内の公立小学校へ配布

「FC東京」が体育教材となる2022年度版『あおあかドリル』を都内の公立小学校へ配布


FC東京は、子どもたちの「体力」「スポーツに親しむ機会の向上」などに焦点を当てた小学校の体育教材となる2022年度版『あおあかドリル』を、昨年に引き続き都内の公立小学校の小学1年生に配布した。

2022年度版『あおあかドリル』概要



『あおあかドリル』の内容は、「体育」学習指導要領の「体つくり運動」の「多様な動きをつくる運動遊び」での活用を想定したものや、小学校中・高学年期のさまざまな動作習得の基礎となる多様な動きを体験できるものとなっている。


また、個人での達成感とともに、友だちや保護者と一緒になって取り組めるもの、「ボール」を活用することで、中・高学年期の体育授業での「ボール運動」の基礎となる能力を高めるものも収録している。


『あおあかドリル』の仕様は、A4判横長、フルカラーの40ページ。帝京大学が協賛している。

配布先は、5月11日(水)時点で、小金井市、小平市、杉並区、調布市、西東京市、府中市、三鷹市の公立小学校144校の1年生児童約15,700名となっている。

普及部コーチによる訪問授業や研修なども実施



さらにFC東京では、『あおあかドリル』を活用している小学校や都内各自治体の教育委員会と連携し、普及部コーチが学校を訪問してドリルを活用した授業を行うなど、子どもたちの体育・スポーツ機会の充実に向けた取り組みを行っていく。

また、同教材以外にも、子どもたちにさまざまな運動の機会を提供できるよう「FC東京スマイルキャラバン」として、普及部コーチによる体育の授業や教員研修、スタッフによる職業講話(キャリア教育授業)など、さまざまな取り組みを実施している。

FC東京公式サイト:https://www.fctokyo.co.jp/
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