「サリュー」閉店の危機で松村北斗“柊磨”に最大のピンチ 『恋マジ』第6話あらすじ

「サリュー」閉店の危機で松村北斗“柊磨”に最大のピンチ 『恋マジ』第6話あらすじ

 俳優の広瀬アリスが主演する、カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(毎週月曜 後10:00)の第6話が、23日に放送される。このほど場面カットとあらすじが公開された。



【動画】「サリュー」にピンチが訪れる第6話予告



 今作は27歳恋愛不要女子の主人公・純(広瀬)、刹那恋愛主義男子・柊磨(松村北斗)、安定志向早婚レス妻・響子(西野七瀬)、訳ありミステリアスシェフ・要(藤木直人)に加え、愛され中毒パパ活女子のアリサ(飯豊まりえ)、不思議系陰キャ男子・克巳(岡山天音)ら恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリー。



■第6話あらすじ



テーブルウエアの展示会が開かれ、純がデザインした器はその斬新さと美しさで大好評に。会場には柊磨も姿を見せ、拓人(古川雄大)が純の部下の前で2人が付き合っていることをほのめかすが、思わず純はそれを否定してしまう。その様子が気になる拓人は、後日会社で純に声をかけて…。



同じ頃、「サリュー」にはオーナーがふらりとやって来て、突然、店を閉めると言い出す。どうやら、要の過去が関係しているらしい。納得できない柊磨は反対するが、要本人は意外にもオーナーの通告をあっさり受け入れ、早速、次の働き口を探し始める。



要が店を空けることが多くなり、柊磨が自ら厨房に立つが、料理の提供が遅れるなど店は混乱。偶然ランチに訪れた純は、その様子を見て柊磨を心配し「力になりたい、もっと甘えてよ」と声をかける。しかし柊磨は本音を話そうとせず、純は柊磨のことをまだ理解できていない自分を感じる。店に不安が覆う中、毎年恒例の貸し切りパーティーで柊磨に最大のピンチが訪れて…。



一方、純から「サリュー」閉店の話を聞いてショックを受ける響子に、アリサは要に会いに行くべきだと背中を押す。要は響子に、ついに自分の過去を打ち明ける――。

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