ハライチ澤部佑、中学3年でバスケ部副キャプテン「人生で一番モテました」 写真見せにんまり

ハライチ澤部佑、中学3年でバスケ部副キャプテン「人生で一番モテました」 写真見せにんまり

 お笑いコンビ・ハライチの澤部佑(35)、俳優の見上愛(21)が23日、都内で行われた日本中央競馬会『第89回 日本ダービーPR発表会』に出席した。



【写真】「一番モテた!」学生時代の澤部佑



 発表会には、見上はジョッキー風の衣装で馬の模型に乗って、正装姿の澤部がエスコートして登場。見上は「勝負服を作っていただきました。今すぐ、レースに出られるんじゃないかな」。澤部も「見上さんを乗せて、馬をエスコートすることが芸人を始めた時の夢でした。ダービーの蝶ネクタイも締められ、今すぐ芸人を辞めてもいいですね。このイベントが終わったら、事務所に辞表を出そうかと思っています」と笑いを誘った。



 イベントで2人はJRAのサイト内にある「日本ダービーHERO診断」に挑戦。3つの質問に答え、見上はシンザン、澤部はシンボリルドルフと診断された。さらに、2人にはJRAのキャラクターのターフィーくんから、“HEROだった瞬間の写真”が掲載されたHEROカードが贈られた。



 見上が“HEROだった瞬間の写真”は「高校3年生の文化祭」。 MCから当時について質問された見上は「ファッションショーとバンドをやったんです。バンドではギターとボーカルをやっていて、後輩たちが盛り上がってくれました。文化祭の時だけは人気でした。笑」と当時を懐かしむようにコメント。



 次に話題は澤部が“HEROだった瞬間の写真”へ。MCの当時についての質問に対して「これは中学3年生、バスケ部副キャプテンの時の写真です。20キロ以上痩せてますし、眉毛も細いし、人生で一番モテました」とにんまり。「この頃は自信があったので、恋愛では情熱的でしたね。高校デビューに失敗してクールになりました」と当時を懐かしむ澤部らしいエピソードを披露した。



 発表会にはそのほか、フリーアナウンサーの福原直英が登壇した。
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