『オモウマい店』小サイズで切り身70枚の「キハダマグロ丼」登場 店主の無邪気にマグロのシール集め

『オモウマい店』小サイズで切り身70枚の「キハダマグロ丼」登場 店主の無邪気にマグロのシール集め

 タレントのヒロミ、バイきんぐの小峠英二がスタジオで見守るなか、スタッフが日本全国の想像を絶する料理屋を大捜索する、中京テレビ・日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜 後7:00)。きょう24日の放送では、ゲストに観月ありさと武尊を迎え、青森の“オモウマい店”を大捜索する。



【グルメ写真】1匹から6杯しか作れず… 驚異の「キハダマグロ丼」中サイズ



■てんこもりマグロシール店主(青森県青森市)

温泉街の中心にある大衆食堂。全国から来店客が絶えない人気店で、名物「キハダマグロ丼(小)」は、小にもかかわらず70枚もの切り身が惜しげもなく乗る。回転寿司で1貫100円と計算すると7000円相当になるが、なんと3300円で提供する。さらに、「キハダマグロ丼(中)」は切り身が120枚となり、あまりにも大量に切り身を使用するため、1匹のマグロから中サイズはたった6杯しか作れないという。



52歳の男性店主は、マグロを買うとついてくるシール集めが趣味で、店内飲食スペースだけでなく、2階の天井や壁、ふとん部屋からお風呂場までびっしりとシールが貼られていて、その数はなんと13万枚以上。店員は、店主はマグロを買うのではなくシールを買っていると言う。



マグロの仕入れに訪れた店主は「これシール新しくなってる。ラッキーラッキー」「おっし、シールゲット」と、子どものように目を輝かせる。そんな可愛さあふれる店主は、客や仕入れ先に、リンゴやマグロのカマを無料で大量サービス。取材スタッフに対してもサービス満点で、ディレクターが宿泊するホテルの部屋はお土産でいっぱいに。ディレクターは、その一部をはく製をくれた山形県あの店に持っていく…。
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