コナン『ゼロの日常』第1部が完結、連載4年に幕「ひとまずお別れですが安室透の日常は続きます」

コナン『ゼロの日常』第1部が完結、連載4年に幕「ひとまずお別れですが安室透の日常は続きます」

 人気漫画『名探偵コナン』に登場する人気キャラクター・安室透が主人公の公式スピンオフ漫画『名探偵コナン ゼロの日常(ティータイム)』の第1部が、25日発売の連載誌『週刊少年サンデー』26号(小学館)で最終回を迎えた。2018年5月の連載スタートから、4年の歴史に一旦幕を下ろした。



【画像】安室透もチラリ!第一部の最終話が掲載された『サンデー』表紙



 誌面では「第一部 完」とし、「4年間のご愛読・応援ありがとうございました! ひとまずお別れですが安室透の日常は続きます。…また、お会いできる日も来るかもしれません」と伝えている。



 同作は、ある時は毛利小五郎に弟子入りする私立探偵の安室透、またある時は黒ずくめの組織のバーボン、さらには公安警察の降谷零として、3つの顔を持つ彼の、本編では明かされない謎だらけの日常を描いたストーリー。『名探偵コナン』の作者・青山剛昌氏が監修し、作画は新井隆広氏が担当している。



 第1話が掲載された『週刊少年サンデー』24号(2018年5月9日発売号)は、全国的に売り切れ店が続出する事態となり、漫画アプリ「サンデーうぇぶり」で24号をまるごと1冊、期間限定で無料公開するなど話題に。2022年4月~5月にかけてテレビアニメが放送された。



 なお、誌面ではコミックス第6巻は6月17日に発売され、作画を担当している新井氏の新連載が現在、「準備中」と告知された。
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