介護情報誌『あいらいふ』最新号発刊、『老いる意味』著者・森村誠一のインタビューも

介護情報誌『あいらいふ』最新号発刊、『老いる意味』著者・森村誠一のインタビューも


あいらいふは、無料の介護情報誌『あいらいふ』6‐7月号を、5月26日(木)に発刊する。

同誌では、初めて老人ホームを探す家族の施設選びのポイントを様々な切り口でわかりやすく解説。また、著名人が介護経験を語るインタビュー記事のほか、介護に関する様々な情報を掲載している。

特別企画「著者に聞く」に新田恵利さんが登場



6‐7月号の表紙は、タレントの新田恵利さん。昨年9月に、主婦の友社より上梓した『悔いなし介護』は、移動中などに自身がスマホで執筆を進めた書籍だそう。執筆中、新田さんは、介護中だった母親を看取ったという。特別企画「著者に聞く」では、書籍に込めた思いについて聞いている。

巻頭インタビューは森村誠一さん



巻頭インタビューは、昨年、老人性うつ病の闘病記『老いる意味』を上梓した作家の森村誠一さん。森村さんは、『人間の証明』『悪魔の飽食』など、映画化もされた数々のミリオンセラー作家として知られているが、80歳を過ぎて老人性うつ病と診断された。記憶が失われ、言葉を忘れ、一時は生死の境も彷徨うほどだったが、医師や家族の協力により次第に言葉が戻ったという。

89歳の今、歳相応の認知症と友だちになったという森村さんに、老後を生きるための知恵についてインタビューしている。

「ケアマネとのつきあい方」も収録



特集は、ケアマネジャーの育成者が伝授する「ケアマネとのつきあい方」。

昨今、介護に関する雑誌の特集記事などで見かける「ケアマネ格差」という言葉。確かに、ケアマネジャーにも多少なりの力量の差があるのは当然だ。では、優れたケアマネジャーとは?介護者は、ケアマネジャーとどのようにつきあえばよいのだろうか。そんな疑問に対し、東洋大学の高野龍昭先生が答えていく。

話の中では、介護職員の離職率や、センサー、介護ロボットなど先端技術の導入への意欲、看取り対応など、施設選びのポイントについても解説している。

介護情報誌『あいらいふ』6‐7月号を、この機会に手に取ってみては。

■『あいらいふ 2022年6-7月号』
発行部数:6万部
配布場所:市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所
無料取り寄せ「あいらいふ入居相談室サイト」:https://i-life.net/st01contact/
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