【ちむどんどん】良子が結婚へ 暢子はオーナー房子と“料理対決”で火花 第7週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」

【ちむどんどん】良子が結婚へ 暢子はオーナー房子と“料理対決”で火花 第7週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」

 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)で放送された第7週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」の各回あらすじを振り返る。



【写真】「負けたらクビ」暢子の料理対決の結果は?



 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。



■第31回あらすじ

暢子(黒島結菜)はレストランでの仕事始めから、厳しい連続勤務を言い渡された。オーナーの房子(原田美枝子)は、何か暢子に因縁があるようだ。シェフの二ツ橋(高嶋政伸)に心配されながら、暢子は絶対にくじけないと誓い、働き始めるが…。



沖縄では、姉・良子(川口春奈)が、友人の石川(山田裕貴)への想いがありながら、金吾(渡辺大知)から執ような求婚を受け続けて…。



■第32回あらすじ

暢子(黒島結菜)はレストランでの厳しい連続勤務を乗り越えた。そして故郷から鶴見にやってきた幼なじみ・砂川智(前田公輝)と再会。職場ではオーナーの房子(原田美枝子)に対して不満をため、とうとう暢子は房子と対決することに…。



沖縄では、姉・良子(川口春奈)が、友人の石川(山田裕貴)に、「別の人から求婚されている」と告げる。良子は石川に想いを寄せているが、石川が出した答えとは…。



■第33回あらすじ

暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)と、クビをかけて「ペペロンチーノ対決」をすることに。勝利のために鋭意研究にいそしむ。



沖縄では良子(川口春奈)が、葛藤の末に博夫(山田裕貴)への想いをあきらめて、金吾(渡辺大知)の求婚を受け入れる決意をする。そんなときに賢秀(竜星涼)がやんばるの実家に突然戻って来る。そして良子の様子を心配した歌子(上白石萌歌)は、意を決して思い切った行動に出る。



■第34回あらすじ

沖縄の比嘉家では、良子(川口春奈)が金吾(渡辺大知)の求婚を受け入れ、両家の顔合わせが行われることに。だがその場に、思いがけない人物が乱入し、てんやわんやの大事件に発展…。



東京では、暢子(黒島結菜)が、勤め先のレストランでオーナーの房子(原田美枝子)を相手に「負けたらクビ」のペペロンチーノ勝負に挑む。先の順番で作ることになった暢子は研究の成果をぶつけるが…。



■第35回あらすじ

暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)とのペペロンチーノ勝負に挑む。「負けたらクビ」の背水の陣。まず暢子が作ったペペロンチーノは、シェフの二ツ橋(高嶋政伸)らに好評だった。そして、房子の作ったペペロンチーノは…。



沖縄では、良子(川口春奈)が結婚し、やんばるで披露宴が行われることに。そして賢秀(竜星涼)は、再び実家を去り関東を放浪の中で、ある出会いを迎えることに。
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