SEVENTEEN、全員で迎えた7周年に喜び 「昔の曲よりずっと大変」の本音も

SEVENTEEN、全員で迎えた7周年に喜び 「昔の曲よりずっと大変」の本音も

 韓国の13人組ボーイズグループ・SEVENTEENが27日、2年8ヶ月ぶり通算4枚目のフルアルバム『Face the Sun』を韓国で発売し(日本発売は6月10日)、リリース記念のグルーバル記者会見にメンバー13人全員が登壇した。



【写真29点】SEVENTEEN記者会見ソロショット多数



 SEVENTEENは2015年5月26日にデビューし、前日の7周年を迎えた。韓国ではアイドルの契約期間は最長で7年とされ、7年目でメンバーの脱退や解散するグループも多いなか、昨年7月にメンバー全員が現事務所と早期再契約を結び、“7年目のジンクス”を乗り越えた。



 再契約後初のフルアルバム発表となり、メンバーのS.COUPS(エスクプス)、JEONGHAN(ジョンハン)、JOSHUA(ジョシュア)、JUN(ジュン)、HOSHI(ホシ)、WONWOO(ウォヌ)、WOOZI(ウジ)、THE 8(ディエイト)、MINGYU(ミンギュ)、DK(ドギョム)、SEUNGKWAN(スングァン)、VERNON(バーノン)、DINO(ディノ)の13人が晴れやかな笑顔で登壇した。



 デビュー当時と現在について、DKは「まず7年前想像していたSEVENTEENと今の姿と違う点をあげるとしたら、僕たちは“多くの方々に愛されたい”という夢や目標を持って活動しようと考えていましたが、実際にこんなにたくさんの愛をいただけるとは想像していませんでした。今こんなに多くのCARATの皆さんが僕たちを愛してくださり、ご声援を送ってくださるので、たいへんありがたいことだと考えています」と喜びをかみしめた。



 JUNは「こうして7周年を13人で迎えることができてとてもうれしいです。7年後、14周年になっても13人全員で迎えることができれば、K-POPの歴史的なアイドルになれるのではないかと思っています」との野望も。



 一方でS.COUPSは「僕は正直、7周年を過ぎたときに、今回の『HOT』のようなハードな振付をすることになると思っていませんでした。余裕のある曲をするんじゃないかと思っていたんです。8年目に『HOT』という情熱的なパフォーマンスを披露することになって、昔の曲よりずっと大変な気がします(笑)」と本音を漏らしつつ進化を自負。MINGYUは「14周年を迎えたときのパフォーマンスは、僕たちが想像できない振付でパフォーマンスしているのではないかな」と自身の未来に期待していた。



 本作を携え、6月からは2年4ヶ月ぶり3回目のワールドツアー『SEVENTEEN WORLD TOUR [BE THE SUN]』をスタート。11月~12月には日本でドームツアーが行われる予定となっている。DINOは「パンデミックにより、2020年のワールドツアーを中断しなければなりませんでした。ステージの上でCARATの皆さんとたくさんの思い出、感情を分かちたいたいと思いますし、より成長して発展した姿をお見せしたいです」と意気込みを語った。

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