INI『COMEBACK SHOW』でMINIを魅了 2ndシングル収録曲への想い語り合う

INI『COMEBACK SHOW』でMINIを魅了 2ndシングル収録曲への想い語り合う

 11人組ボーイズグループ・INIが27日、東京・豊洲PITで行われた2ndシングル発売記念イベント『INI COMEBACK SHOW』に登場。セカンドシングル「I」の楽曲パフォーマンス披露や、楽曲にまつわるトークコーナーで会場を沸かせた。



【写真】シックな黒衣装でポーズを決めたINI



■INIにとって進化の2ndシングル 個性豊かな楽曲の魅力をアピール



 イベントは同シングル収録曲でWタイトル曲の「We Are」のパフォーマンスからスタート。キレキレのダンスで観客を魅了すると、続けざまにカップリング曲である「DILEMMA」を披露。会場は早くも熱気に包まれた。



 パフォーマンスが終わると、メンバー全員が自己紹介。リーダーの木村柾哉は「来てくれてありがとうございます。みなさんに会えてめちゃくちゃうれしいです!」とファンに呼びかけた。



 セカンドシングル収録曲それぞれついてメンバーが語り尽くすコーナーではまず、先ほど披露した「DILEMMA」の話題に。西洸人が「一番好きな曲」と明かした同曲について、高塚大夢(※高ははしごだか)は「メンバーの声色がこの一曲ですべて聴ける。すごく凝縮された曲」と魅力を語り、「一番人間的というか、ドロドロとしたものがにじみ出ている」とINIにとって“新境地”の曲であることを明かした。



 「AMAZE ME」に関しては、尾崎匠海が「ときめきを詰め込んだ歌詞と明るい雰囲気が魅力的」と語り、「Polaroid」について話が及ぶと許豊凡が「MINI(ミニ・INIファンの呼び方)のみなさんと過ごした一瞬一瞬をポラロイドに収め、記憶を心に残しておきたいという曲」と込められた想いを明かした。



 続いて池崎理人が「BOMBARDA」について「重量感があって中毒性のある曲」と説明。印象的な振り付けも披露すると、「一人でやると恥ずかしいな(笑)」と笑みを浮かべていた。



■11人全員で『I』ポーズ披露 『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』映像にしみじみ



 楽曲「We Are」にちなみ、お題に沿ったポーズを全員でそろえる「We Are シンクロポーズゲーム」が行われ「自分の思う『I』ポーズ」を11人でそろえることに。メンバーたちは「これしかない!」「えー!」などそれぞれリアクションを取る中、アルファベットの『I』ポーズでほとんどがそろい、甘々の成功となった。



 難易度を上げて「後藤のアー写」というテーマでは、デビュー当時から変えていないという後藤威尊のアーティスト写真のポーズをとることに。特徴的な手をあごにあてるポーズで全員がそろうと、会場からもどよめきが起こっていた。



 そしてイベントの最後には「BOMBARDA」とファン投票で選ばれた活動曲「CALL 119」をパフォーマンス。直後、「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」の番外編「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 番外編 ~11人の軌跡、INIの奇跡~」がBlu-ray BOX、DVD BOXが6月13日に発売されることがサプライズ発表されると、メンバーは「結成日や! うれしい!」と喜びをあらわにし、「懐かしい映像がありましたね」としみじみ語った。



 最後のあいさつでは、あと半年で20歳を迎えるという松田迅が「めちゃくちゃ楽しめた。これからもたくさん好きでいてください」と話すと、田島将吾は「こうやっていろいろ活動しているけどまだ一年経っていないんだな。どんどんいい景色が見られるように一緒に頑張りましょう!」と呼びかけた。



 藤牧京介は「はじめて会えましたって人!」とMINIに呼びかけ、まだ会えていない方もたくさんいるだろうし、とにかく会いたくてしかたない!」とファンへの愛を語る。最後に佐野雄大が「人生一回きりなので、楽しくライブできたことが良かった。本当に今日一日ありがとうございました!」と締め、11人全員で手をつないで「ありがとうございました!」と感謝の言葉を送った。
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