登坂淳一、舞台あいさつで第2子誕生を祝われ感謝「ありがとうございます!」 50歳で2児のパパ

登坂淳一、舞台あいさつで第2子誕生を祝われ感謝「ありがとうございます!」 50歳で2児のパパ

 フリーアナウンサーの登坂淳一(50)が28日、都内で行われた映画『劇場版 おいしい給食 卒業』(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつに参加した。



【集合ショット】市原隼人・土村芳・佐藤大志ら13人集結の豪華舞台あいさつ



 登坂は、24日に所属事務所を通じて第2子となる女児が誕生したことを発表。誕生したのは23日で、ブログでは「第二子が、元気に生まれました」とし、愛娘との2ショットをアップ。「女の子です。去年の長女の時と同様、無事出産させてくださったドクターと助産師さん、そして妻に、感謝の気持ちでいっぱいです。年子の姉妹の子育てを楽しく、ポジティブに頑張ります」と決意を新たにしていた。



 『おいしい給食』では、給食センターの四方田役を演じている。舞台あいさつでMCから第2子誕生を祝福された登坂は「ありがとうございます! 無事に」とにっこり。まさかの展開に「すみません。恐縮です」と照れ笑いを浮かべていた。



 大ヒット御礼舞台あいさつには、市原隼人、土村芳、佐藤大志、勇翔、田村侑久、直江喜一、綾部真弥監督のほか、サプライズで生徒役の山崎玲奈(※崎はたつさき)、細野涼聖、望月咲空、上坂悠斗、芳賀凪冴も参加した



 同作は、給食マニアの教師・甘利田幸男(市原)と生徒・神野ゴウ(佐藤)が、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを日々繰り広げる、学園グルメコメディー。1980年代のある中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く子どもたち、大人たちのさまざまな人生模様が、食欲をそそる給食バトルとともに紡がれていくほか、劇中では鯨(クジラ)の竜田揚げ、ミルメーク、ソフトめんなど懐かしの給食が登場し、ノスタルジックな雰囲気も魅力の一つとなっている。
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