ローランド“幻の白トリュフ”発見 黒トリュフの約10倍の価値、発見シーンの貴重映像も

ローランド“幻の白トリュフ”発見 黒トリュフの約10倍の価値、発見シーンの貴重映像も

 カリスマホスト・ROLAND(ローランド)が、30日放送の日本テレビ系バラエティー『一攫千金!宝の山』(後9:00)に出演する。



【画像】“ボロボロの旧車”が「宝の山」に? 加藤浩次&ヒロミも驚き



 同番組は、加藤浩次率いる人気タレントが「加藤浩次商事」として「世の中に埋もれたモノを発掘 新たな価値を見つける為」、「宝の山」を探しに全国各地へロケに飛び出す、宝の山発掘バラエティー番組。果たして、お宝たちは一体いくらになるのか。



 昨年11月の放送で、長崎県の放置された山から高級食材の黒トリュフを見つけ出したローランド。黒トリュフは国内ではほとんど発見された例がなく、長崎で大きなニュースになった。



 番組で、同様にトリュフを見つけられる可能性がある“宝の山”の情報を募集したところ、なんと放送からわずか2日後に情報提供が舞い込んだ。黒トリュフの約10倍の価値があるという、日本ではほぼ取れたとこがない超希少種『白トリュフ』を見つけたという。早速、加藤浩次商事は岩手県へ向かう。情報提供者に案内されたのは、グラウンドのような平地。黒トリュフを発見した際の草木生い茂る木の根元だったため、発見できるのかと半信半疑で探してみたところ、わすか数十秒で次から次へと発見する。



 トリュフハンター谷田さんも「びっくりしすぎてどうしていいのかわからない」と言葉をなくすほどの快挙となった。日本で白トリュフが採れた前例は数える程しかなく、おそらく発見シーンの映像は日本初。貴重なシーンに注目だ。



 また、今は空前の旧車ブーム。昭和の旧車が1000万以上で取引されることもある。古き良き車が今、どれほどの価値があるのか。加藤とヒロミが気になる車を探し出し、オークションに出品。果たしていくらになるのか。



 故人の思い出の品を、どうしていいかわからず、処分されてしまうことが多い日本。思い出の品を知り、亡くなった人の想いに触れる。エステートセールの魅力に触れて、高橋克典もご両親の思い出の品を預けることに。処分されるかも知れなかった遺品の品に新しい価値が生まれる。
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