『オモウマい店』麺400グラム+天ぷら“大漁”舟盛り蕎麦が登場 店内で演歌コンサートも

『オモウマい店』麺400グラム+天ぷら“大漁”舟盛り蕎麦が登場 店内で演歌コンサートも

 タレントのヒロミ、バイきんぐの小峠英二がスタジオで見守るなか、スタッフが日本全国の想像を絶する料理屋を大捜索する、中京テレビ・日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜 後7:00)。きょう5月31日の放送では、ゲストに山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)を迎え、群馬県の“オモウマい店”を大捜索する。



【場面カット】演歌歌手として活動する店主の息子が美声を響かせる!



■店先にお花が飾られている店はオモウマい?(群馬県・吉岡町)

過去のリサーチから導き出した法則“店前に花が飾られている店はオモウマい?”を調査。群馬県吉岡町で発見したのは、店前に花畑があり、玄関にも花が置かれている蕎麦店。



名物「三国大漁船」(2500円)は豪華な盛りそばのセットで、2人前約400グラムの麺に、野菜、山菜、きのこなど、天ぷら9品が舟盛りで提供される。常連客からも「のどごしが良い」「ツルツルの音が最高」と評判。女性店主は客のために採れたての春菊をプレゼントするなどサービス精神も旺盛。



さらに、蕎麦を提供しているだけでなく、店内にカラオケが常設され、近所の人々の憩いのスペースにもなっている。店主の息子は現役の演歌歌手で、歌を聴きに来るファンや、デュエットすることを目当てに来店する客も多い。



店主の日課は、敷地内の草木に水やりをすること。取材期間中、店先のとある場所で、幸せの象徴と言われる四つ葉のクローバーが何回も見つかるという奇跡も。そして、見つけた“幸せのおすそ分け”を群馬のエキサイティング店主にも届けると…。
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