KAORUKO“花の82年組”同期の松本伊代をモデルに新作絵画 「センチメンタル・ジャーニー」をイメージ

KAORUKO“花の82年組”同期の松本伊代をモデルに新作絵画 「センチメンタル・ジャーニー」をイメージ

 アイドル「新井薫子」からイラストレーターに転身し、ニューヨークを拠点に活動している現代アーティスト・KAORUKOが5月31日、東京・西武渋谷店で個展「Femina」の囲み取材に登場。堀越高校の同級生でもあり“花の82年デビュー同期”でもある松本伊代が開催のお祝いに駆けつけ、同期ならではの軽快なトークを繰り広げた。



【写真】松本伊代がモデルのイラスト



 個展では、「もしアイドルになっていなかったら」とイメージしたハチ公前で待ち合わせ中の松本を描いた新作が展示され、それを見た松本は「あーかわいい!!」と大興奮。KAORUKOは「もし違う人生を送ってたら、ハチ公の前で集まったりしてお買いものとかしていた未来もあったのかな」と描く際に想像を膨らませたことを明かす。



 イラストの松本はセーラー服を着用。KAORUKOは、1981年発売の「センチメンタルジャーニー」のジャケット写真を見ながら描き、16歳の松本をイメージしたといい「あのときの髪型、目のバランスを描くのがとても難しかった」とこだわりを語った。



 個展は6月1日~19日まで西武渋谷店B館8階美術画廊オルタナティブスペース、同7日~30日まで西武渋谷店A館1階のショーウインドーで開催される。
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