ソムリエ・ワインエキスパート有資格者向けの「ブラッシュアップ講座」が7/4開講!

ソムリエ・ワインエキスパート有資格者向けの「ブラッシュアップ講座」が7/4開講!


ワインエナジーが運営するヴィノテラス ワインスクールが、ソムリエ・ワインエキスパート有資格者向けの「ブラッシュアップ講座Season.1 ロワール・アルザス」を7月4日(月)に開講する。

知識として定着させるための講座


「ブラッシュアップ講座Season.1 ロワール・アルザス」は、試験のために覚えたことを、一時の暗記ではなく、知識として定着させるための講座だ。同講座全6回の最終回は、ロワール・アルザス。講師は、J.S.A.認定エクセレンス・ソムリエの佐々木健太氏が務める。

同講座は、ソムリエ・ワインエキスパート、WSETレベル2または同等レベルの資格保有者を対象とした講座内容となっている。資格を持っていない人でも受講可能だが、ワインの勉強が初めての人には難しく感じられる内容も含まれるという。

通学不要!Zoomにて開催


同講座の開催日時は、7月4日(月)19:00より、オンライン会議システムZoom上にて開催される。

参加費は、8,800円(税込)。試飲ワインは事前に小瓶で配達されるため、スクールまで通う必要がない。申し込みは、ヴィノテラス ワインスクールのWebサイトにて受付中だ。

奥深いアルザスの魅力を探る


アルザスとロワールは、両極端な産地だ。アルザスは、非常にシンプルな構成の原産地呼称制度によってコントロールされているそうだが、多すぎるグランクリュ、温暖化、様々な例外が奥深さをもたらしているという。リースリングとゲヴュルツトラミネールが目立つことの多い産地でもあるが、アルザスがその品種における世界最高峰の産地であるピノ・グリやミュスカも圧巻。復活した混醸文化からも素晴らしいワインが多く生まれている。

一方でロワールは、多種多様な品種が細かいAOCによって、厳密に規定された世界的にも非常に特殊な産地。全てを覚えてもあまり意味はないそうだが、重要なAOCをしっかりと理解すれば、驚くほどの多様性が一つの産地に詰め込まれていることに気付けるという。ロワールを知ることは、フランスワイン上級者への登竜門とも言える。

“ソムリエ・ワインエキスパート試験には合格したけど、これからどうしよう”と考えている人は「ブラッシュアップ講座Season.1 ロワール・アルザス」に参加してみては。

ブラッシュアップ講座Season.1 ロワール・アルザス:https://school.vnts.jp/course/enjoywine/6691
ヴィノテラス ワインスクール:https://school.vnts.jp/
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