肌調子がなんだか不安定な人は、ちょっぴりお手入れ過剰かも?あえて“浸透させない”新スキンケアを試してみて!


創業88年の化粧品メーカー「東京美容化学研究所」から、スキンケアの新ライン「TO BI KEN」が誕生。



6月6日(月)の店頭発売に先駆けて、5月30日(月)に公式ブランドサイトがオープンし、オンライン販売がスタートしました。



展開アイテムの特徴は、肌に“浸透させない”こと。浸透させずに表面のバリア機能をサポートすることで、すこやかな肌へと整えるのだといいます。



“肌本来の持つ力”をサポートするスキンケアライン「TO BI KEN」が誕生



TO BI KENの『BASE LINE』にラインナップしているアイテム



強めの洗顔でしっかり汚れや皮脂を落としたり、化粧水や美容液で栄養成分をたっぷり与えたり、スキンケアに凝れば凝るほど、お手入れはちょっぴり“過剰”になってしまいがち。



しかし実は、強すぎる界面活性剤で洗浄力を高めること、化粧品成分を肌のなかに無理に浸透させようとすることは、肌が本来持つバリア機能まで壊してしまいかねないみたいです…。



“肌本来の持つ力”に着目して生まれた「TO BI KEN」が目指すのは、肌表面をすこやかに保ち、バリア機能をサポートすること。



健康な肌は約4週間ほどの周期で“ターンオーバー”が起こるといわれていますが、TO BI KENではそうした肌の正しいサイクルを促すことこそが、健やかな肌を育てるカギだと考えているといいます。



TO BI KENのフルラインナップ



TO BI KENが展開するのは、自身の肌のステージに合わせて選べる2つのアプローチ。



皮脂を奪いすぎない石けんベースの洗顔料や、皮脂の性質に近づけたクリームなど、それぞれ4つのアイテムがラインナップしています。



今より美しい肌を目指すなら『BASE LINE』



TO BI KENの『BASE LINE』にラインナップしているアイテム



『BASE LINE』は、より美しく、たくましい肌を目指す方に。



「ベースコールドクリーム」(写真左上、税込3850円)は、界面活性剤を使用しない無水型クレンジングです。古くなった皮脂やメイク汚れを溶かして落とすケアは、乾燥が気になる方やしっかりメイクの方におすすめ。



「ベースソープ」(写真右上、税込1650円)は、微粒子の粘土ベントナイト配合で、皮脂を取りすぎることなく、やさしく汚れを落としてくれるんだそう。



落とすケアの後は、「ベースローション」(写真左下、税込5500円)で肌を整えて。アルカリ性に傾いた肌を弱酸性に戻す化粧水です。



皮脂にできるだけ近い性質を持たせたという「ベースクリーム」(写真右下、税込7700円)は、普通肌、乾燥肌の方におすすめの基礎クリームです。乾燥を感じるときやメイクの下地クリームとしても使えるんだとか。



敏感肌さんには、アレルギーテスト済みの『CARE LINE』



TO BI KENの『CARE LINE』にラインナップしているアイテム



敏感肌を整える『CARE LINE』は、4製品すべてアレルギーテスト済みという、やさしい使い心地が特徴です。※全ての方にアレルギーが起こらないということではありません。



敏感肌用クレンジングの「ケアコールドクリーム」(写真左上、税込2970円)は、拭き取るだけでメイク汚れを落とせる優れもの。



ちょっと気になる名前の洗顔料「びがんこ」(写真右上、税込1430円)は、やわらかいペースト状で泡立て不要だから、めんどくさがりさんも重宝するはずです。



「ケアローション」(写真左下、税込4950円)も、「ベースローション」と同じく、洗顔後の肌を弱酸性に整えてくれる化粧水。肌本来が持つバリア機能をサポートしてくれますよ。



スキンケアの最後は「ケアクリーム」(写真右下、税込5940円)で、しっかりお肌を引き締めて。皮脂の代わりとしての役目を十分に果たしつつ、油性感は少なめのさっぱりとした使い心地だというから、夏場にも使いやすそうですね。



大量生産より、1つひとつを丁寧に



TO BI KENの商品を充填と梱包する様子



丁寧な製品づくりも、TO BI KENの魅力です。



製品に合成の界面活性剤や合成ポリマーといった成分を使わない分、どうしても気温などの影響を受けやすくなってしまうのだそう。だからといって成分を変えるのではなく、職人さんが手で感触を確かめながら製造し、充填、梱包まで1つひとつ丁寧に。



質の高い原料を使って手間を惜しまず、成分や配合も常に見直すなど、心を込めた製品づくりをおこなっているといいます。



箱の内側が説明書になっているんだって



東京美容科学研究所の過去商品とパッケージ



ちなみに、TO BI KENの化粧水やクリームのガラス瓶は、昭和50年代当時の東京美容化学研究所の製品を元にリデザインされたもの。言われてみれば、確かにちょとレトロさも感じられますよね。



パッケージ箱の内側には、製品の使用方法などが記載されているため、開けたらミシン目に沿って開くことで、説明書として活用できちゃいます。



スキンケアを見直すいいタイミングかも



今回ご紹介したアイテムは、公式オンラインストアではすでに販売中。



スキンケアに迷走気味だった方、肌の調子がイマイチな方は、本来持っているはずのバリア機能をサポートする「TO BI KEN」を試してみては?



TO BI KEN 公式ブランドサイト

https://tobiken.net



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