鬼越トマホーク、このご時世に必要な“代役芸能人”プレゼン さんま&マツコが絶賛「この分析スゴい!」

鬼越トマホーク、このご時世に必要な“代役芸能人”プレゼン さんま&マツコが絶賛「この分析スゴい!」

 お笑いコンビ・鬼越トマホークが、5日放送のTBS系『週刊さんまとマツコ』(毎週日曜 後1:30)に出演。芸能人の“代役候補”を明石家さんまとマツコ・デラックスに次々とプレゼンし、



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 鬼越は、新型コロナウイルスや暴露系YouTuberの影響で、「芸能界が急に代役を立てることがあっても見つけられないので、僕らが提示していこう」と企画趣旨を説明。「番組の顔!MC級芸能人」「番組にいてほしい!(平成ノブシコブシ)吉村系芸能人」の2ジャンルで、具体的な代役を紹介していった。



 最初に代役候補を考えたのは、俳優の黒柳徹子。その特徴を「かわいらしくて、品がある」「ちょうどよい空気の読めなさ」と挙げ、代役に指名したのは俳優の菅野美穂。最初は笑っていたマツコだったが、日本テレビ系トーク番組『おしゃれクリップ』で、菅野が山崎育三郎の代役MCを務めていたことを思い出し、「徹子さんのあとは菅野美穂ちゃんかも」と納得し、「よく出た、この分析スゴい!」と褒めると、さんまも「お前らはホンマもんや」と鬼越の分析を絶賛した。



 続いて、代役を考えたのは歌手・タレントの和田アキ子。「本業は一流歌手」「イエスマンを従える」「おもしろトーク&毒舌」という特徴から、導き出した代役はロックバンド・マキシマム ザ ホルモンのナヲ。スタジオレギュラーの吉村崇も「いい!」と声を上げた。



 しかし、櫻井翔の代役に寺田心、マツコ・デラックスの代役に「シルエットだけで選んだ」とおかずクラブ・ゆいPの名前を挙げるも、さんま&マツコから納得の声は引き出せなかった。



 その後、「吉村系芸能人」として、ノブコブ吉村の代役に勝俣州和、大久保佳代子の代役に矢口真里、アンミカの代役に保阪尚希、IKKO&長嶋一茂の代役にMattをプレゼン。さんま&マツコは「Mattは誰の代役でもできる!」と話を広げた。
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