深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみ、小島瑠璃子ら輩出 『ホリプロTSC』2年ぶり開催決定【歴代受賞者一覧】

深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみ、小島瑠璃子ら輩出 『ホリプロTSC』2年ぶり開催決定【歴代受賞者一覧】

 大手芸能事務所・ホリプロは6日、『第45回ホリプロタレントスカウトキャラバン』を開催することを発表。過去には、第1回グランプリの榊原郁恵をはじめ、深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみ、足立梨花、小島瑠璃子、井上咲楽らを輩出するなど、ホリプロ伝統のオーディションとなる。



【写真】綾瀬はるか&石原さとみらホリプロ所属タレント



 今回のテーマは「ピュアガール ピュアボーイ」。次世代スター候補の原石を発掘するために、性別やジャンルは問わず、幅広く募集。自薦はもちろんのこと、多くの他薦も募る。ホリプロは「『クラスで一番の推しの子募集』のもと、皆さまのまわりのいる一番の推しの子をぜひご推薦いただければと思います」と呼びかけている。



 応募資格は2002年生まれ~2013年生まれまでの男女(国籍不問・海外在住の方も可)で、現在芸能プロダクション・レコード会社などに所属してない人。未成年者は親権者の同意が必要となる。募集ジャンルは、役者、モデル、グラビア、アイドル、歌手、バラエティー、インフルエンサーなどジャンルを問わず幅広く募集する。



 エントリー期間は2022年6月6日午前8時~2022年8月28日午後11時59分。郵送の場合は8月28日消印有効。詳細は公式サイトに掲載。



 実行委員長の白石哲也氏は「近年、芸能界、オーディションのスタイルが大きく変わろうとしています。『働きたい職業』としてYouTuberが上位入るように、インスタグラマー、TikTokクリエイターも活躍してます。『有名にはなりたいが、芸能人にはなりたくない』東京でなくても、地方でエンタメを盛り上げられる時代にもなりました」。



 「『オーディションを受けて、芸能界を目指したい!』という方が少なくなってる昨今、ホリプロとしては原点に帰り、『ホリプロタレントスカウトキャラバン』の名の通り、自薦のみならず、スカウト活動にも本気を出していきます。ホリプロタレントスカウトキャラバンはコロナ禍の状況もあり、2年ぶりの開催です」。



 「世の中が混乱から立ち上がろうしている時だからこそ、新しい風を待っています。原点に帰ると共に、実行委員のメンバーは20代が中心で、伝統あるホリプロタレントスカウトキャラバンにも新たな風を吹き込んでいきたいと思います。国籍や性別に縛られず、個性を大事に、個々の能力がより求められる時代だからこそ、特にジャンルを絞ることなく、幅広い方々を募集します」。



 「オーディション番組が多くある中、今回は完全非公開オーディションです。芸能界に興味がある方は勿論の事、友人、知人にオーディションを受けてることを知られたくないという方にも、是非、勇気を出して応募して欲しいです。4年前のホリプロタレントスカウトキャラバンでは同じようなスタイルで多くの方が応募してくれました。全国の皆さんもホリプロの社員と一緒に次世代のスター候補を見つけましょう」とコメントしている。



■ホリプロタレントスカウトキャラバン歴代受賞者

第1回-1976:榊原郁恵

第4回-1979:比企理恵

第7回-1982:大沢逸美

第9回-1984:井森美幸      

第10回-1985:山瀬まみ

第15回-1990:戸田菜穂

第17回-1992:馬渕英里何

第20回-1995:佐藤仁美/新山千春(特別賞)

第21回-1996:深田恭子/酒井彩名(特別賞)

第23回-1998:平山あや

第25回-2000:綾瀬はるか(特別賞)

第26回-2001:浜口順子

第27回-2002:石原さとみ

第28回-2003:May’n(特別賞)

第29回-2004:佐藤千亜紀/水崎綾女(特別賞)

第30回-2005:友利恵

第31回-2006:石橋杏奈

第32回-2007:足立梨花/入来茉里(特別賞)

第34回-2009:小島瑠璃子 

第35回-2010:安田聖愛

第36回-2011:田所あずさ

第37回-2012:優希美青/唯月ふうか(特別賞)

第38回-2013:佐藤美希

第40回-2015:木下彩音/井上咲楽(特別賞)

第41回-2016年:吉柳咲良/三浦里奈(特別賞)

第42回-2017年:遊歩/ 井上祐貴(特別賞)



※性別問わず募集の回

第43回-2018年:ガールズユニット821/ハニー(市ノ瀬アオ、米倉れいあ、竹内カンナ 藤ゆりな、リコ)

第44回-2020年:山崎玲奈/佐竹桃華(17LIVE賞)
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