映画動員ランキング:『トップガン』V2 『機動戦士ガンダム~』初登場3位

映画動員ランキング:『トップガン』V2 『機動戦士ガンダム~』初登場3位

 最新の全国映画動員ランキングトップ10(6月4日・5日、興行通信社調べ)が発表され、トム・クルーズ主演のスカイ・アクション『トップガン マーヴェリック』が、2週連続で1位を獲得。土日2日間で動員47万1000人、興収7億5700万円と前週からの落ちも少ない。累計成績は、動員で188万人を突破し、興収も28億9000万円と、早くも興収30億円に届く勢いだ。



【画像】2位以下にランクインした作品ビジュアル



 2位も前週と変わらず『シン・ウルトラマン』が続き、土日2日間で動員15万6000人、興収2億3400万円をあげ、累計成績では動員214万人、興収31億円を突破した。



 3位には、1979年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム』の伝説的エピソードである第15話を映画化した『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』が初登場。監督は『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』も手がけた安彦良和、声の出演は古谷徹、武内駿輔、成田剣、ほか。



 新作では、おおのこうすけの同名漫画を基に、玉木宏主演で2020年に放送されたドラマを映画化した『極主夫道 ザ・シネマ』が6位にランクイン。ドラマ版に続いて瑠東東一郎監督がメガホンをとり、共演として川口春奈、志尊淳らが続投しているほか、吉田鋼太郎、松本まりか、安達祐実らが新たに参加している。30代から40代の女性を中心に、土日は子ども連れの姿も見られるなど幅広く集客している。



 既存作品では、公開8週目となる『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が、累計成績で動員617万人、興収86億円を突破。公開7週目の『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』は、累計成績で動員は157万人を超え、興収は19億円に迫っている。



■全国映画動員ランキングトップ10(6月4日・5日)

1(1→)トップガン マーヴェリック(公開週2)

2(2→)シン・ウルトラマン(4)

3(NEW)機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(1)

4(3↓)映画 五等分の花嫁(3)

5(4↓)名探偵コナン ハロウィンの花嫁(8)

6(NEW)極主夫道 ザ・シネマ(1)

7(5↓)映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝(7)

8(6↓)死刑にいたる病(5)

9(9→)流浪の月(4)

10(7↓)大河への道(3)
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