毎月朔(いち)の付く日にだけ包む「朔朔(さくさく)ひとくち餃子」通販限定で発売中

毎月朔(いち)の付く日にだけ包む「朔朔(さくさく)ひとくち餃子」通販限定で発売中


三重県伊勢市のダイムは、毎月1日、11日、21日にのみ製造している「朔朔(さくさく)ひとくち餃子」を、営業店での販売がない通販限定商品として3月8日(火)から発売中だ。

玉葱をメインにしたひとくち餃子



同商品は、ジューシーでやさしい味わいのひとくち餃子で、酒の供にすれば20個は食べられるという。家庭での食事ではどんな料理にも合うため、テーブルを彩る一品として楽しめる。

餃子には珍しく玉葱をメインに作られており、玉葱の甘さと肉餡の組み合わせが絶妙のバランス。野菜のみずみずしさ、旨味がそのまま口の中で広がる。

特製餃子のタレも楽しみの一つ。料理の味付けにも使えるような極みのタレは、むろ節、うるめ節、かつお節や昆布など、数種類の材料を駆使して作られている。野菜いっぱいの餃子とよく絡み、一層風味豊かに感じられる。

伊勢の“朔日参り”にあやかり包む



同社は「働く人が明日の英気を養える、小さくて活気溢れる餃子のお店を作りたい」「楽しく会話をするテーブルには、美味しい酒と何個でも食べられる餃子を」との思いから、ひとくち餃子の開発をはじめたという。

しかし、新型コロナウィルス感染症が発生し、来店客にただ感謝する毎日だったそう。自宅での時間も増していく中、せめて外食を控える人たちへ美味しさを届けたいという気持ちを込め、「朔朔ひとくち餃子」の通信販売を開始したとのこと。


伊勢には、朔日(ついたち)参り(まいり)という風習がある。月の最初の日に、人々の無病息災を祈って神社などに参拝する習わしだ。朔日参りにあやかり、毎月朔(いち)のつく日にだけ包んでいるため「朔朔ひとくち餃子」という名前となったという。

贈答品にもぴったりの商品



玉葱主体の同商品は、健康面においてもヘルシー。重厚感あふれる古風なパッケージに入れて届けられるため、大切な人への贈答品としても最適だ。

「朔朔ひとくち餃子」は、20個入りで1,080円(税込)。

一つひとつ丁寧に手包みされている、野菜の旨味たっぷりの「朔朔ひとくち餃子」を味わってみては。

ダイムオンラインショップ:https://dime-group.shop
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