綾野剛主演、日曜劇場『オールドルーキー』が「豪華過ぎる」と話題【主要キャスト11人を紹介】

綾野剛主演、日曜劇場『オールドルーキー』が「豪華過ぎる」と話題【主要キャスト11人を紹介】

 俳優の綾野剛が主演を務める、TBS系日曜劇場『オールドルーキー』(7月スタート 毎週日曜 後9:00)。本作の“ベストイレブン=主要キャスト”として、榮倉奈々、反町隆史らの出演が決定。SNS上を中心に「メンツが豪華過ぎる」「放送まで待てない」などの声が寄せられている。



【11人のソロ写真】榮倉奈々、反町隆史、生田絵梨花ら…豪華キャストを紹介!



 本作は、現役を引退したサッカー元日本代表の主人公・新町亮太郎(綾野)が、さまざまな挫折を経て出会ったスポーツマネージメント会社「ビクトリー」でセカンドキャリアを歩むヒューマンドラマであると同時に、もう一度娘が誇れる父親になるために37歳の新人が奮闘する家族再生の物語。



 綾野が演じる主人公・新町は、底抜けに明るく、サッカーに人生をかけ、日本代表まで上り詰めたプロサッカー選手。その後は怪我の影響で低迷し、37歳で突如現役引退に追い込まれてしまう。サッカー以外のスキルが全くなく、社会人デビューとしてはあまりに遅すぎる新町が、どん底の中で出会ったのは、スポーツマネージメント会社「ビクトリー」。持ち前のポジティブ力と、サッカーで鍛えた直感力で突き進む決意をする。ただ心のどこかでは“引退”が未だ受け入れられない自分がいて、仕事でも大きな壁に直面する。彼が選ぶのはサッカーか、新しい人生か――。



 榮倉が演じるのは、新町の一番のサポーターとして時には厳しく、時には優しく彼を鼓舞してきた元人気アナウンサーの年上妻・新町果奈子。果奈子は2人の娘・泉実(稲垣来泉)と明紗(泉谷星奈)を育てるためにも、新町の第二の人生を必死でサポートしていくが、現実に直面し、心が折れそうになる新町に複雑な思いを抱えていくことになる。そして、自分自身も家族のために大きく動き出していくことに…。



 反町は、新町が働くことになる「ビクトリー」の社長・高柳雅史を演じる。「すべてのアスリートにリスペクトを」を企業理念に掲げる高柳だが、その手腕は実に合理的である。その高柳が、サッカーしか取り柄がないにもかかわらず現役引退に追い込まれた37歳の元サッカー日本代表を「ビクトリー」にわざわざ入社させたのには“ある目的”があった。新町ががむしゃらに「スポーツマネージメント」という新たな人生に向き合う姿を見た時、高柳の隠された“真意”が明るみに出る。高柳は新町にとって、敵か、味方か…。



 生田絵梨花が演じる留美は、自由人で「人生楽しんだ者勝ち!」がモットー。果奈子がママ友には話せない本音を吐き出せる良き相談相手で、果奈子の悩みに寄り添ったアドバイスができる頼りがいのある妹だ。また、スポーツマネージメント会社で働く新町に、わからないことをライターの立場から教えてくれる心強い味方でもある。



 芳根京子が演じるのは「ビクトリー」の社長も期待する“デキる”若手社員・深沢塔子。深沢は責任感が人一倍強く、バリバリ働くキャリアウーマン。その仕事への姿勢が信頼を生み、入社5年目にして7人ものアスリートのマネージメントを担当している。その一方で、かつてはアナウンサー志望であり、スポーツ選手と結婚できるかもと思い「ビクトリー」に入社したというミーハーな一面も。そんな深沢は“オールドルーキー”である新町の教育係としてバディを組むことになるが…。



 中川大志が演じるのは、「ビクトリー」の高学歴若手社員・城拓也。育ちがよく、スポーツが大好きという理由で入社したため、遊び感覚で仕事を楽しんでいる。小学生の頃に日本代表戦に出場していた新町に憧れてサッカーを始めたという根っからのサッカー好き。新町が同じ会社の“オールドルーキー”として奮闘する姿は、純粋に新町をリスペクトする城にどのような影響をもたらすのだろうか?



 増田貴久が演じる「ビクトリー」のエース・梅屋敷聡太は、なんでもソツなくこなし、コミュニケーション能力が高い、自他ともに認める会社のエース。しかし、自身の学歴に激しくコンプレックスを持っているため、仕事がうまくいった同僚や、自分より優れた後輩を猛烈にライバル視する。梅屋敷が仕事にかける情熱やその背景が明らかになるとき、どのような彼の葛藤が見えてくるのか。



 岡崎紗絵が演じるのは、若いながらも「ビクトリー」の社長が絶大な信頼を置く凄腕社長秘書・真崎かほり。真崎は夜な夜な飲み会を開いては優しい言葉を投げかけることから、社員たちにとって“女神”のような存在であり、一目置かれている。一方で、社長秘書として社長の辛辣な社員評価を知り尽くしているが、そのことは決して社員には明かさないという小悪魔系女子でもある。



 高橋克実は、「ビクトリー」の最年長社員・葛飾五郎を演じる。「ビクトリー」の番頭を務める葛飾は、若さ溢れるギラギラした部下たちのストッパー的存在であり、「ビクトリー」の社長が唯一心を許している人物。温和で面倒見がよく、その笑顔の裏で幾多の試練を乗り越えてきた葛飾の存在感は高橋そのものだ。そして新町と同様に、葛飾にも過去に一度挫折を味わった経験がある。新町の「ビクトリー」での新たな人生を通し、葛飾の過去が描かれることはあるのだろうか?



 長女・新町泉実を演じるのは、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』でヒロイン・暢子の幼少期を演じた稲垣来泉。サッカー選手である父・亮太郎のことを誰よりも誇りに思い、かっこいいと思っている新町家の長女だが、父が突然現役を引退したことが受け入れられず、父との関係に深いヒビが入ってしまうという役どころだ。



 次女・新町明紗役は、TBS系ドラマ初レギュラーを飾る泉谷星奈。姉・泉実と同じくサッカー選手である父が大好きな新町家の次女・明紗は、父がサッカーを辞めたことの意味がまだ理解できていない年頃で、それゆえに父と姉の泉実がギスギスしているのを悲しい気持ちで見ている。稲垣と泉谷の本当の姉妹のような演技にも注目だ。
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