ビジネス、アート、デジタルの各分野のプロが交流する場。「第7回 BAD Session」開催

ビジネス、アート、デジタルの各分野のプロが交流する場。「第7回 BAD Session」開催


ダイアートは、6月12日(日)に『“Art×Tech×Businessの交点を探る”「第7回 BAD Session」』を開催する。当日のトークセッションならびにライブペインティングの様子はYouTubeにてライブ配信を観ることができる。

配信プログラムは、トークセッションが14:00~15:00、ライブペインティングが16:00~17:00となっている。また、参加費は無料で、途中、入退室可。

第7回 BAD Session


トークセッションに登壇を予定している濱口健氏は、意図的に「意味があるのかないのかよく分からないもの」を描くことによって、鑑賞者の想像力を刺激するということを行っている。鑑賞者の頭の中で行われる「意味がないものから意味を見出そうとする」という思考の働かせ方は、不確実な事象の中からパターンを見つけ出そうとするAI開発とも共通する点があるのではないかというところからAI領域の専門家である木村仁星氏とアーティストとの対談を予定している。

また濱口健氏は、Rakuten NFTで取引されるNFTアートのキュレーションを行っているYY ARTSの支援のもと作品のNFT化を進めている。イベントトークセッションには同社CEOである山口裕美氏も登壇予定だ。登壇者のプロフィールを紹介したい。

濱口健氏



濱口健(Ken Hamaguchi)氏は、1997年多摩美術大学日本画専攻卒業。世の中において取るに足らない下世話なモノや、音楽などのポップカルチャーをモチーフにしたクダラナイ表現を追求するスタイルで近年は数々の個展、グループ展にて活動中。絵画の技術的なクオリティーの高さに定評はあるが、それを正面からとらえるのではなく、むしろ台無しと思わせるようなポップでシニカルな表現で遊んでいる。

木村仁星氏



木村仁星(Nisei Kimura)氏は、東京大学 松尾研究室 リサーチエンジニア。AI 研究者。大学病院に対する技術顧問業務をはじめとした医療ハブ機能の構築。AIコンサルティング業務。医療AIの普及に関する活動を重点的に進め、医用画像を利用した診断支援AIに関する共同​研究プロジェクトのマネージャー、東京大学医学部附属病院への技術顧問業務、医学誌への寄稿、講演活動等を行っている。

山口裕美氏



山口裕美(Yumi Yamaguchi)氏は、アートプロデューサー。YY ART CEO。「芸術振興市民の会」理事。ダイアート アートアドバイザー。「現代アートのチアリーダー」として、アーティストが孤軍奮闘する日本の現代アートの現状の中で常にアーティストサイドに立ったサポート活動を行っている。

西村裕二氏



西村裕二(Yuji Nishimura)氏は、ダイアート 代表取締役。プロフュージョン 代表パートナー。アクセンチュアにて戦略部門を立上げ、23年間戦略コンサルティング業務に従事。執行役員経営コンサルティング統括本部長、アジアパシフィック戦略サービス統括、アジアパシフィックヘルスケア統括等を歴任。東京大学工学部卒、同工学系大学院修了。

YouTubeにてライブ配信される「第7回 BAD Session」を視聴してみては。

■BAD Session
トークセッションURL:https://www.youtube.com/watch?v=oz9eX8BGogw
ライブペインティングURL:https://www.youtube.com/watch?v=H-W9fqeIYQE
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