津田健次郎の誕生日記念、『シン・ウルトラマン』“ザラブ”名場面映像がWEB初解禁

津田健次郎の誕生日記念、『シン・ウルトラマン』“ザラブ”名場面映像がWEB初解禁

 本日(6月11日)は、声優・俳優の津田健次郎の誕生日。彼の誕生日と、映画『シン・ウルトラマン』(公開中)のウルトラ大ヒットを記念して、外星人第2号「ザラブ」に特化した“名場面映像”が公開された。映像にはザラブと神永(斎藤工)による緊迫感のある対話や、ウルトラマンとのバトルシーンなどが収められ、多くのファンを魅了する“津田ボイス”が堪能できる映像になっている。



【動画】映画『シン・ウルトラマン』“ザラブ”名場面映像



 映画『シン・ウルトラマン』(企画・脚本:庵野秀明、監督:樋口真嗣)は、5月13日に全国401館(IMAX39館含む)にて公開され、6月9日現在、観客動員222万人、興行収入33億円を突破する勢いで、日本中の映画館を席巻中。



 昭和41年(1966年)のテレビ放送開始以来、海外でも100を超える地域で放送され、今なお根強い人気を誇る日本を代表するキャラクター“ウルトラマン”の、企画・発想の原点に立ち還りながら、現代日本を舞台に、未だ誰も見たことのない“ウルトラマン”が初めて降着した世界を描いている。



 個性的な登場人物や禍威獣(カイジュウ)、外星人(ガイセイジン)が話題になっているが、その中でも異様な存在感を放っているのが、外星人第2号「ザラブ」だ。



 初代『ウルトラマン』に初登場し、“凶悪宇宙人”とも呼ばれているザラブ。本作では禍特対(カトクタイ)や日本政府を相手に暗躍し、「君はもう私のものだ、ウルトラマン」と、ウルトラマンをも追い詰めていく。そんなザラブを津田が演じている。



 津田は、アニメ、洋画吹替、ナレーターなどの声優業・舞台や映像の俳優業を中心に、映像監督や作品プロデュースなど幅広く活動。第15回(2020年度)声優アワード主演男優賞を受賞。代表的な作品に、NHK連続テレビ小説『エール』(語り)、TBS報道番組『情報7daysニュースキャスター』(ナレーション)。



 アニメ『呪術廻戦』(七海建人役)、『極主夫道』(龍役)、『ID:INVADED イド:インヴェイデッド』(酒井戸・鳴瓢秋人役)、『ゴールデンカムイ』(尾形百之助役)、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズシリーズ』(海馬瀬人役)、映画「スター・ウォーズ」シリーズ(カイロ・レン役)、TBSドラマ『最愛』(山尾敦役)、テレビ朝日ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(須藤周平役)。



 そのほか、WOWOWショート・フィルム『GET SET GO』(監督・脚本)、コミック実写PV『極主夫道』(監督・主演)、映画『ドキュメンターテイメントAD-LIVE』(監督・脚本)などがある。



 51歳の誕生日を迎える前日10日夜より自ら実施したインスタライブには、鈴村健一、杉田智和ら大勢の声優仲間が参加。ツイッターではトレンド1位になる盛り上がりを見せた。津田が各方面からとても愛されていることがうかがえる。

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