『バイオハザード』新実写シリーズ、“ダーク”な世界の全く新しい物語を描く

『バイオハザード』新実写シリーズ、“ダーク”な世界の全く新しい物語を描く

 Netflixは、米国時間で6月6日~10日にわたってオンラインイベント「Geeked Week(ギークドウィーク)」を開催。全世界でシリーズ累計売上約1億本超えの大ヒットゲームが原作の新シリーズ『バイオハザード』の不穏な空気が漂う最新予告編とキービジュアルが解禁された。



【動画】新たなラクーンシティのゲート裏をこっそり紹介



 誰もが知る”バイオハザード”の世界観を継承しつつも、新たにつづられるサバイバルホラーの舞台は、生物をアンデッド化させてしまう"T-ウィルス"の拡散が人類を破滅に導いてから14年後の2036年。



 終焉に向かおうとする世界で、必死に生き延びようとするジェイド・ウェスカー。危機的状況の中、彼女の頭から離れないのは、ニューラクーンシティでの記憶、父と悪徳企業アンブレラ社の恐ろしいつながり、そして姉妹であるビリーの身に起こったことだった。新たな主人公が今、"T-ウィルス"の真実に迫る。



 解禁された予告編では、平穏にも見えるがどこか不気味な人工都市ニューラク

ーンシティの様子や、血に飢えた感染者や怪物が蔓延(はびこ)る危険な世界の一端を見ることができる。キービジュアルは、深紅で異形のアンデッドの一目で凶暴っぷりが伝わる姿が切り出されている。



 主人公ジェイド・ウェスカーを演じるのは、2019年公開の映画『チャーリーズ・エンジェル』の主演も務めたエラ・バリンスカ。シリーズおなじみ、ジェイドの父アルバート・ウェスカーに扮するのはランス・レディック。ほか、タマラ・スマート、アデライン・ルドルフ、シェナ・アグドン、パオラ・ヌニェスらが出演。ショーランナー・製作総指揮・脚本は、アンドリュー・ダブ。監督・製作総指揮はブロンウェン・ヒューズ。



■Netflixシリーズ『バイオハザード』7月14日より独占配信

ショーランナー・製作総指揮・脚本:アンドリュー・ダブ

監督・製作総指揮:ブロンウェン・ヒューズ

キャスト:ランス・レディック、エラ・バリンスカ、タマラ・スマート、アデライン・ルドルフ、シェナ・アグドン、パオラ・ヌニェス

カテゴリ