金田明夫&嵐莉菜、YouTube企画で「スター・ウォーズ」トーク

金田明夫&嵐莉菜、YouTube企画で「スター・ウォーズ」トーク

 今週18日午後8時より、YouTubeでプレミア配信される企画「ディズニープラス 『オビ=ワン・ケノービ』配信記念 広がり続ける『スター・ウォーズ』の世界 公開順や時系列…見る順番のおすすめは?」に、俳優の金田明夫さん(67)、モデル・女優の嵐莉菜さん(18)がゲスト出演。自身の「スター・ウォーズ」鑑賞歴やお気に入りの作品、改めて「スター・ウォーズ」作品を楽しむ提案など、ざっくばらんに語り合う。



【画像】『オビ=ワン・ケノービ』で話題沸騰中のレイア姫



 記念すべき1作目『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年、日本での公開は翌年)が公開されてから45年。『エピソード5/帝国の逆襲』(80年)、『エピソード6/ジェダイの帰還』(83年)の公開を経て、1999年より新三部作と称される『エピソード1/ファントム・メナス』、『エピソード2/クローンの攻撃』(2002年)、『エピソード3/シスの復讐』(03年)が公開。



 2015年には、『エピソード6』から30年後を描いた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が公開され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(17年)、そして『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(19年)で、“正史”とされる映画シリーズは完結した。



 この間に、アニメーション作品(映画、テレビシリーズ)や映画シリーズに深いところでリンクする映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(18年)があり、19年にディズニープラスのサービスが開始されてからは、シリーズに登場したキャラクターを主人公に据えた実写ドラマシリーズが続々製作されている。



 5月27日からは、『エピソード4』に登場し、ダース・ベイダー誕生に大きく関わったオビ=ワン・ケノービを主人公に、『エピソード3』の10年後を描く『オビ=ワン・ケノービ』(全6話)が配信され、幼いレイアやルークの登場、オビ=ワンとダース・ベイダーの再対決シーンなどが話題になっている。



 これまでに配信された実写ドラマオリジナルシリーズの『マンダロリアン』『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』もまた、映画シリーズの“空白の期間”を埋める役割を果たしており、「スター・ウォーズ」の世界はより広く、深まる一方なのだ。



 金田さんは、『エピソード2』に登場したキャラクター、銀河一の賞金稼ぎ、ジャンゴ・フェットの吹替を担当してから、ジャンゴ・フェットのクローンに当たるキャラクター(アニメーション作品『クローン・ウォーズ』に登場するレックス、コーディ、ダヴィジャン、クローン・トルーパーなど)を多数担当。実写ドラマシリーズの『マンダロリアン』『ボバ・フェット』ではボバ・フェットの吹替を、ディズニープラスのアニメーションシリーズ『バッド・バッチ』(2021年)では、ハンター、レッカー、テク、クロスヘアー、エコーの5人を演じ分けている。「70くらいまで数えた後、面倒になってきた(笑)」と、まさに数え切れないほどのキャラクターの吹替を担当している。



 『エピソード4』から「全部観ている!」という金田さんは「否が応でも制作順で観ているので、エピソード1、2、3を観た時に『だからか~』と思ったけれど、時系列で1から観たらどう思ったか」と、話していた。そんな金田さんがおすすめする「スター・ウォーズ」作品を見る順番とは?



 一方、嵐さんは「父が『スター・ウォーズ』好きで、家のテレビで観ている父の隣で一緒に観ていたので、自然に興味を持ちました。私が生まれる前の作品ですが、父から劇場公開時のパンフレットを譲り受けて、それを読み込んでいるうちにより深く沼にハマりました」と、きっかけを明かす。「初めて映画館の大きなスクリーンで観たスター・ウォーズ作品は『ローグ・ワン』。なので、シリーズの中では一番好きな作品です」と、収録では『ローグ・ワン』について熱く語る姿が印象的だった。

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