【ちむどんどん】歌子は“検査結果”に心乱す…二ツ橋の退職巡り騒動も 第10週「あの日、イカスミジューシー」

【ちむどんどん】歌子は“検査結果”に心乱す…二ツ橋の退職巡り騒動も 第10週「あの日、イカスミジューシー」

 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)で放送された第10週「あの日、イカスミジューシー」の各回あらすじを振り返る。



【写真】検査結果に心乱れる歌子…母・優子が受け止める



 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。



■第46回あらすじ

暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)の経営する銀座のイタリア料理店「アッラ・フォンターナ」に勤めて4年ほどが過ぎた。暮らしにも仕事に慣れ始めた頃、暢子はシェフを務める二ツ橋(高嶋政伸)の技術や能力に改めて尊敬の念を抱いていた。



そんなとき、その二ツ橋が「フォンターナを辞めるかもしれない」、という驚きの知らせが。一方、沖縄やんばるの実家では、歌子(上白石萌歌)の体調不良が続いて、優子(仲間由紀恵)はある決意を固めていた。



■第47回あらすじ

暢子(黒島結菜)はレストランの中で花形のポジション「ストーブ前」を務めたい、という気持ちを強く持っていた。そんなストーブ前を日々務めているシェフの二ツ橋(高嶋政伸)は、突然「店を辞めるかも」と言い出し周りを驚かせる。



オーナーの房子(原田美枝子)も止める気配は無かった。ある夜、酔っぱらった二ツ橋が鶴見のあまゆに現れる。そして予想もしなかった事態に。



■第48回あらすじ

暢子(黒島結菜)の勤めるフォンターナのシェフ・二ツ橋(高嶋政伸)は、とうとう退職願を房子(原田美枝子)に渡した。店がどうなってしまうのか、暢子は心配でたまらない。



そんなとき、沖縄やんばるから、優子(仲間由紀恵)が歌子(上白石萌歌)を連れて上京してくる。相変わらず原因のはっきりしない発熱が続く歌子に、東京の病院で検査を受けさせるためだった。大都会に驚くばかりの歌子だったが…。



■第49回あらすじ

暢子(黒島結菜)は、退店を決意した二ツ橋(高嶋政伸)から、仕事の引継ぎを受ける中でこれまで知らなかった房子(原田美枝子)をめぐる過去の話を知ることに。



一方で、沖縄やんばるから上京してきて病院で検査を受ける歌子(上白石萌歌)は不安のせいか塞ぎがちになり、優子(仲間由紀恵)を心配させる。暢子も歌子のことを心配する日々を過ごす。そして、検査結果が出る日になり…。



■第50回あらすじ

暢子(黒島結菜)が心配する中、歌子(上白石萌歌)の検査の結果が出た。結果を聞いて心乱れる歌子を、優子(仲間由紀恵)が受け止める。



暢子は、歌子のために料理をする中であるヒントを得て、房子(原田美枝子)から課題として与えられていた新メニューを提案することに。そのメニューが、退店を決意した二ツ橋(高嶋政伸)の心に響いて…。
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