『ガンダム』シリーズ最新作『水星の魔女』主人公はスレッタ・マーキュリー 学園での物語に 舞台はA.S.(アド・ステラ)

『ガンダム』シリーズ最新作『水星の魔女』主人公はスレッタ・マーキュリー 学園での物語に 舞台はA.S.(アド・ステラ)

 サンライズが制作するアニメ『ガンダム』シリーズの新作『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の最新情報が17日、オンラインで行われた『ガンダムカンファレンスfeat.「機動戦士ガンダム 水星の魔女」』で発表された。



【画像】『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の主人公のスレッタ・マーキュリー



 10月から毎週日曜午後5時にMBS/TBS系で放送されるテレビシリーズ7年ぶりの新作『機動戦士ガンダム 水星の魔女』。この日は、ティザービジュアル第2弾と、メインスタッフの発表に加え、あらすじ、キャラクター、追加モビルスーツなどの作品情報が公開された。



 キャッチコピーは「その魔女は、ガンダムを駆る。」に。物語の舞台は、A.S.122(アド・ステラ)。数多の企業が宇宙へ進出し、巨大な経済圏を構築する時代。モビルスーツ産業最大手「ベネリットグループ」が運営する「アスティカシア高等専門学園」に、辺境の地・水星から一人の少女が編入してきた。名は、スレッタ・マーキュリー。無垢なる胸に鮮紅(せんこう)の光を灯し、少女は一歩ずつ、新たな世界を歩んでいく。



 これまで主人公は女性とだけ明かされていたが、名前はスレッタ・マーキュリーに決定。水星からの編入生で、パイロット科2年。内向的な性格で、コミュニケーション能力がやや乏しい。水星で開発されたモビルスーツ、ガンダム・エアリアルのパイロットとなる。



 公開されている主人公機のガンダム・エアリアルのほか、グエルの搭乗モビルスーツのディランザ グエル専用機、エランの搭乗モビルスーツのガンダム・ファラクト、シャディクの搭乗モビルスーツのミカエリスも発表された。



 スタッフは小林寛氏が監督を務め、シリーズ構成・脚本として大河内一楼氏、キャラクターデザイン原案としてモグモ氏、キャラクターデザインとして田頭真理恵氏、戸井田珠里氏、高谷浩利氏、メカニカルデザインとしてJNTHED氏、海老川兼武氏、稲田航氏、形部一平氏、寺岡賢司氏、柳瀬敬之氏が参加する。



 また、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』アニメ本編の前日譚「PROLOGUE」が初公開されるイベント『GUNDAM NEXT FUTURE -LINK THE UNIVERSE-』が、7月14日・15日に開催されることが決定。その後、日本各地で開催される『GUNDAM NEXT FUTURE』のイベントでも「PROLOGUE」が視聴できるという。



■キャラクター

・スレッタ・マーキュリー

 水星からの編入生で、パイロット科2年。内向的な性格で、コミュニケーション能力がやや乏しい。水星で開発されたモビルスーツ、ガンダム・エアリアルのパイロット。



・ミオリネ・レンブラン

 容姿端麗、成績優秀な経営戦略科2年。学園理事長でもあるベネリットグループの総裁、デリング・レンブランの一人娘。父親に対して強い反抗心を抱いている。



・グエル・ジェターク

 グループ内御三家ジェターク社の御曹司で、パイロット科3年。荒々しい気性で、熱くなりやすい。ジェターク寮のエースパイロットとして、その腕に絶対の自信を持っている。



・エラン・ケレス

 グループ内御三家ペイル社が擁立するパイロット。パイロット科3年。ペイル寮の筆頭だが、学園内の誰にも心を開かない孤高の人。スレッタに対して興味を抱く。



・シャディク・ゼネリ

 グループ内御三家グラスレー社CEOの養子。パイロット科3年。グラスレー寮を束ねる、軟派でひょうひょうとした振る舞いの多い色男。学生ながら会社でも多くの実績を上げる、次世代のグループ幹部候補。
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