綾野剛、真剣な表情でボレーシュート 大久保嘉人がマンツーマン指導

綾野剛、真剣な表情でボレーシュート 大久保嘉人がマンツーマン指導

 俳優の綾野剛が主演を務める、TBS系日曜劇場『オールドルーキー』(7月スタート 毎週日曜 後9:00)。主人公・新町(綾野)率いるサッカー日本代表のチームメイト役で大久保嘉人、加地亮、坪井慶介、那須大亮、秋元陽太ら日本サッカー界のレジェンドたちの出演が決定。さらに大久保は本作のサッカー監修も担当した。



【写真】大久保嘉人、坪井慶介ら…豪華レジェンド陣が集結!



 本作は、現役を引退したサッカー元日本代表の主人公・新町亮太郎(綾野)が、さまざまな挫折を経て出会ったスポーツマネージメント会社「ビクトリー」でセカンドキャリアを歩むヒューマンドラマであると同時に、もう一度娘が誇れる父親になるために37歳の新人が奮闘する家族再生の物語。



 大久保らが出演するのは、新町がサッカー選手として最も活躍していた時代に記念すべきゴールを決めた日本代表戦での一幕。5人にはそれぞれ役名があり、その名前が入ったユニフォームを着て試合のシーンを撮影したが、ピッチをダイナミックに走り回るレジェンドたちの姿は「言われなかったら本当にサッカーの試合を見ている」よう。現役時代に数々の輝かしい記録を残し、日本サッカー界を牽引してきた5人の元Jリーガーたちがドラマをリアルに彩る。



 大久保は、サッカー経験が全くない綾野にゼロから指導し、今年2月からマンツーマンで練習してきた。またサッカーシーンがある日は撮影現場まで赴き、撮影スタッフと共に一切の妥協なくモニターをプロの目線からチェックしている。綾野を誰よりもそばで支え、練習してきたすべてをこの第1話冒頭の日本代表戦シーンで発揮する。



 綾野と大久保、二人で作り上げたサッカー選手・新町亮太郎の背番号は「13」。この番号は、大久保が日本代表戦で着用した思い入れのある背番号だ。大久保の想いを新町に投影し、力をもらうためにと綾野たっての希望で実現した。綾野は新町として大久保が大事にしている背番号「13」を背負うことで、大久保へのリスペクトを持って作品に臨んでいる。



 そして、日本代表戦のシーンはレジェンドたちの力だけでなく、今年カタールで行われる「FIFAワールドカップ2022」をはじめ、日本代表の活動をバックアップしている日本サッカー協会の協力のもと、よりリアルに届ける。新町たちが着ている日本代表のユニフォームは、ドラマが2009年のFIFAワールドカップ最終予選をモデルにしていることから、当時の日本代表ユニフォーム着用をバックアップしてもらっている。さらに、2002年の日韓大会のために建設された埼玉スタジアム2002で撮影を行い、スケールも大きく、よりリアルな臨場感を演出した。
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