『元彼の遺言状』第11話あらすじ 「タヒチに旅行」と言い残し麗子(綾瀬はるか)突如失踪

『元彼の遺言状』第11話あらすじ 「タヒチに旅行」と言い残し麗子(綾瀬はるか)突如失踪

 フジテレビ系“月9”『元彼の遺言状』(毎週月曜 後9:00)の第11話が、20日に放送される。



【画像】いよいよ舞台は法廷へ!凛とした表情を浮かべる綾瀬はるか



 原作は、宝島社主催の2021年第19回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞した新川帆立氏による同名小説。主人公・剣持麗子(綾瀬はるか)の元彼・森川栄治が残した「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇妙な遺言を受け、麗子が依頼人と共謀して一獲千金を狙う破格の遺産相続ミステリー作品。ドラマでは、弁護士の麗子が数々の難解ミステリーを解決するという異色の痛快推理劇として、原作の世界観はそのままにドラマオリジナルのエピソードも描いていく。



 麗子(綾瀬)の奮闘により「十ヶ浜強盗殺人事件」の冤罪(えんざい)が晴れ、自由の身となった篠田(大泉洋)は、長年の夢だったミステリー作家としての一歩を踏み出す。しかし、出版社に持ち込んでも編集者からは酷評の嵐。散々な言われようで落ち込んでいたある日、道ばたで出会った編集者から大絶賛され、思わぬ形でデビューが決まるが…。



 一方『暮らしの法律事務所』にやってきた紗英(関水渚)は「衆院議員の嶺村信一の金庫から3億円が奪われた」という話を持ち込む。「十ヶ浜強盗殺人事件」を解決して以来、どうやら社交界では「紗英は名探偵」ということになっているらしく、表沙汰にできないこの案件を解決してほしいと紗英に依頼があったのだ。これを解決すればきっと高額な報酬が得られるに違いないと鼻息を荒くする紗英だが、麗子は「タヒチに旅行」と言い残して突然失踪。お金大好きな麗子がこんなビッグチャンスを無下(むげ)にするはずはないが。麗子不在の中、篠田たちの奔走劇が幕を開ける。
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