より気軽に寄付サービスができるように!Webサイト「生牧草バンク」がリニューアル

より気軽に寄付サービスができるように!Webサイト「生牧草バンク」がリニューアル


ゲームアプリやWebサイト制作を始め、移住・関係人口促進など最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供しているカヤックは、今回、中央牧草センターが提供する引退馬生牧草寄付Webサイト「生牧草バンク」のリニューアルに携わった。

同サイトは、10月に公開予定で、より気軽に寄付サービスが利用できるようになる。

またWebサイトのリニューアルに先駆けて、クラウドファンディングにて活動資金を募集中。引退馬、功労馬を幸せにしたいすべての人が参加でき、動物も人間も暖かい気持ちになれるような寄付サービスの発展を目指している。

馬も馬を応援する人も幸せに


中央牧草センターは、「人のために頑張ってくれた馬たちを笑顔にしたい。」という思いを胸に、功労馬や引退馬、被災馬へ支援活動を行っている。Webサイトからユーザーが馬に寄付を贈るという形で、刈りたてで新鮮な生牧草を功労馬や引退馬に届けるという寄付サービスを展開しており、幸せな余生を送れる馬を増やし、馬を応援する人も笑顔にすることを目的としている。

しかしこれまでは、有名馬にしか寄付が集まらない、また引退後の馬の所在が分からないとスムーズに寄付が行えないなどの課題があった。

この取り組みをもっと広く多くの人に知ってもらい、気軽にどんな人でも参加できるように、この度Webサイトと寄付サービスを一新し、より多くの馬に幸せになってもらうことを目指していく。

「生牧草バンク」のリニューアルポイント



リニューアル後のサイトでは、誰でも簡単に、応援したい馬を探して生牧草を贈ることが可能。


また、寄付を届けたい馬が見つからない時は、リクエストができる。


生牧草は一口2000円からの購入も可能。3口集まった時点で生牧草が発送される。


さらに、生牧草のプレゼントに応じてマイページが変化!お気に入りの馬たちも保存されるので、いつでもすぐに生牧草を贈ることができる。

クラウドファンディングにて活動資金を募集


5月27日(金)~7月24日(日)の期間、キャンプファイヤーにて実施中のクラウドファンディングでは、Webサイトリニューアルのための活動資金を募集。リターン品には、「感謝のお手紙」「同プロジェクトオリジナルスマートフォン用壁紙」「牧草地での生牧草収穫体験&動物への生牧草餌やり体験」「応援したい馬への牧草プレゼント」などが用意されている。

詳細は、キャンプファイヤーのプロジェクトページで確認できる。

より気軽に寄付サービスができるようになる「生牧草バンク」をチェックしてみて。

キャンプファイヤー:https://camp-fire.jp/
プロジェクト名:頑張った引退馬、功労馬へ。美味しい【生牧草】を届けられる新サービスを作りたい。
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