純烈、主演映画第2弾『追い焚き☆御免』9・1公開へ 4人でのラストバトル&巨大ロボも登場

純烈、主演映画第2弾『追い焚き☆御免』9・1公開へ 4人でのラストバトル&巨大ロボも登場

 スーパー銭湯のアイドル・純烈(後上翔太、白川裕二郎、小田井涼平、酒井一圭)が主演する映画『スーパー戦闘 純烈ジャー 追い焚き☆御免』が9月1日より全国公開されることが発表された。 監督は前作と同じ、スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズを現在も手がける特撮研究所の佛田洋が務める。



【画像】映画第2弾に登場する風呂桶を持った“銭湯巨神・純烈王”



 『NHK紅白歌合戦』への出場を果たし、2021年9月には、もう一つの目標であった主演映画『スーパー戦闘 純烈ジャー』が公開。彼らが世を忍ぶ仮の姿を持ち、皆の憩いの場である温泉施設を守るヒーロー・純烈ジャーとして、温泉の平和を乱す悪と戦っていると、いう設定で話題となった。ファンの中で映画2回以上観る「追い焚き」をいうワードが誕生するなど、“純烈現象”が全国各地で沸き起こった。



 特報では「彼らが帰ってくる―」のテロップ後からBGMにあわせ、駆け出してくる純烈のメンバー。敵を斬って斬って斬りまくり、派手に戦うアクションシーンから、純レッドの白川と女性2人のカットで、何かが起きる予感を匂わせる。



 そして、現れる巨大ロボは、その名も“銭湯巨神・純烈王”。純烈の「純」という文字が前立てとなったカブト型ヘッド、胸部には、雄たけびを上げるライオンが配置されたレリーフ、右手には「烈」とプリントされた巨大タオルを肩掛けし、左手には黄金の風呂桶を脇に抱える。そして、左肩には特設ステージが! まさに“スーパーロボットメカ”を彷彿させるような、神々しいシルエットが浮かび上がり、前作を超える壮大なスケールを感じさせる特報となっている。



 また、ティザービジュアルには、銭湯巨神・純烈王の姿と純烈王の左肩にある特設ステージの上に純烈がスポットライト浴びながら堂々と立ちはだかる。本作で純烈はどんな活躍を見せるのか、そして純烈王とは一体…4人でのラストバトルを見届けよう。



■純烈・酒井一圭のコメント



 小田井さんが今年で卒業してしまうので、この4人での純烈ジャーはラストです。今回も強力な敵が登場します。迎え撃つ純烈ジャーに強力な味方、巨大ロボが登場します。その名も純烈王! 東映特撮の粋を集結したロボ戦、アクションは大注目です! 日本アカデミー賞いただきます!!



■佛田洋監督のコメント



 今回はドラマのみならず曲数も特撮シーンも更にスケールアップしてこれぞ“歌謡特撮”と言える作品に仕上がりました。笑って泣ける歌謡シーンはもちろんのこと、クライマックスの巨大ロボ「純烈王」と大物ゲストの大特撮は日本映画史に残ると自負しています。もはや解説は不能。見て感じる映画です。ファンの皆さま、追い焚き御免!

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