若井おさむ、ガンダム好き疑惑の声に嘆き 「声質似ていたからアムロ芸やった?」と疑いの言葉も

若井おさむ、ガンダム好き疑惑の声に嘆き 「声質似ていたからアムロ芸やった?」と疑いの言葉も

 ガンダム芸人でおなじみの若井おさむが20日、都内で行われたアニメ映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』スペシャルトークイベントに登場した。おなじみのキャラクター・アムロのコスプレ姿でネタを披露しているが、いまだに“ガンダム好き”を疑われていると話した。



【全身ショット】”おなじみ”ガンダム・アムロの衣装で登場した若井おさむ



 この日もアムロのコスプレ姿で登場した若井は「アムロ・レイです! よろしくお願いします」と声まねであいさつし、「永遠の15歳でやらせていただいておりますが、49歳になりました」とボケて笑いを誘った。



 ガンダム愛を語る流れになり、自宅に150センチほどのガンダムがあると話した若井。この日は芸人の田村淳も出席しており、自身のガンダム愛が世の中に浸透していないため“ガンダム好き疑惑”が起きていると聞いて、若井は「初めてお会いする方に言われるのは『本当にガンダム好きなんですか?』と疑いの言葉を言われる」と打ち明けて苦笑い。



 これを聞いて田村は「これでも(コスプレしても)疑われるの!?」と驚き、若井は「『声質が似ていたから、アムロやっているんじゃないの?』みたいな…、好きから始まっています!」とガンダム好きを改めて強調した。



 シリーズ最新作となる同作は、1979年放送の『機動戦士ガンダム』(ファーストガンダム)で伝説のエピソードと語り継がれる第15話「ククルス・ドアンの島」をめぐるストーリー。『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙』(1982年)から40年を経て待望の映画化となり、RX-78-02ガンダムとアムロ、ホワイトベースの仲間たちが壮大なスケールでよみがえる。



 この日は、安彦良和監督、福嶋大策(プロデューサー)、田村篤(総作画監督・キャラクターデザイン)、MCの森本英樹(ニブンノゴ!)も出席した。
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