尾野真千子の号泣シーンに子役びっくり 井浦新も「それが尾野真千子」

尾野真千子の号泣シーンに子役びっくり 井浦新も「それが尾野真千子」

 俳優の大沢一菜(11)、井浦新(47)、尾野真千子(40)、森井勇佑監督(36)が20日、都内で行われた映画『こちらあみ子』(7月8日公開)完成披露舞台あいさつに登壇した。



【写真】大沢一菜を優しい笑顔で見つめる尾野真千子



 同作は、芥川賞受賞作家・今村夏子の衝撃のデビュー作を映画化。主人公は広島に暮らす小学5年生のあみ子。少し風変わりだがあまりに純粋なあみ子の行動が、家族や同級生など周囲の人たちを否応なく変えていってしまう過程を描く物語。あみ子を演じるのは、応募総数330人のオーディションの中から選ばれた大沢。そしてあみ子の父親を井浦、母親を尾野が演じ、2人は初共演で夫婦役を務めた。



 大沢は、尾野の号泣シーンが印象に残っているといい「普通だったら、メソメソ泣くのに、叫んで泣くのがちょっとびっくりしました」と尾野の演技に驚がくしたことを明かすと、井浦は「それが尾野真千子だからね…。本気だから」と絶賛した。



 一方、井浦との共演シーンで覚えていることを聞かれると、大沢はなかなか思い出せず、たまらず井浦も「結構一緒にいたぞ!(笑)」とツッコみ、笑いを誘っていた。
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