マリエ、サステナブルファッションの変遷語る 購入目的も「かわいいから飛びつける」

マリエ、サステナブルファッションの変遷語る 購入目的も「かわいいから飛びつける」

 タレントのマリエ(35)が21日、東京・外苑前のETHICAL CONVENI内で行われたるサスティナブルファッションブランド『PLEATS MAMA(プリーツママ)』の日本本格上陸、初のポップアップショップオープン記念イベントのトークショーに出演した。



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 トークショーには、動画クリエイターの関根めぐみ、プリーツママJAPAN代表の野田佳代氏も参加。サステナブルブランドのデザイナーを務めるマリエは「世界をまたにかけたブランドさんでも、デザイナーさんが循環を考えて素材や製造工程を選ぶ、それが当たり前と言ってくれる」と時代の変化に感慨。



 そして「10年前だったら、オーガニックな色は皆さんが想像するベージュみたいな生地しかなかった。今は、さまざまなカラフルなデザインとかがある。サスティナブルだから買うんじゃなくて、かわいいから飛びつける。それが魅力だなと思う」と話すと、野田も「5年前ぐらいは赤い色が最先端だったけど、今は、これが当たり前な感じ」と呼応していた。



 『PLEATS MAMA』は、韓国・ソウル発の高感度でリラックスしたムードを提案するサスティナブルなファッションブランド。持続可能なライフスタイルを意識、廃棄物が発生しない環境に優しい素材を使用し、質にこだわった美しさを追求している。ポップアップショップは、きょう21日から7月3日まで(毎週月曜日は定休日)。
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