吉岡里帆、キュートな“キツネポーズ” 初参戦の劇団☆新感線は「ずっと節々が痛かった」

吉岡里帆、キュートな“キツネポーズ” 初参戦の劇団☆新感線は「ずっと節々が痛かった」

 俳優の吉岡里帆が24日、都内で行われたゲキ×シネ『狐晴明九尾狩(きつねせいめいきゅうびがり)』舞台あいさつに登壇。同作で狐(キツネ)霊のタオを演じている吉岡だが、役の雰囲気をまとった衣装でさっそうと登場した。



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 同作は、晴明伝説にひと味もふた味もスパイスを加え、劇団☆新感線らしいアクション、歌、ダンス、笑いを盛り込んだファンタジーに。5年ぶり新感線出演となる中村倫也が主演を務め、九尾のキツネと因縁のあるキツネの霊を吉岡、陰陽師に化け日の本の支配を企てる九尾のキツネを向井理が演じる。



 初の新感線参加となった吉岡は「すべてが初めてだったのですが、みなさまもすぐに仲間に入れてくださって、けいこも本当に楽しかったです。新感線ファンのみなさんの反応や温かさを感じて、参加できて本当に光栄な仕事でしたけど、ずっと節々が痛かったです」とにっこり。「半年くらい、なんか節々が痛いなという感じだったんですけど、強くなっていくのを実感するような、いい痛みでした」と声を弾ませた。



 その上で「想像していたキツネとちょっと違いまして、しっぽと耳がめっちゃ大きいんです。しっぽと耳の重さに、殺陣の動きが追いつかないことがありました」と奮闘ぶりを回顧。舞台あいさつ後の写真撮影では、リクエストに応じて“キツネポーズ”も披露していた。



 舞台あいさつにはそのほか、中村、向井も登壇した。

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