やまこうファームが「国産コーヒーの木のオーナー」プランを受付中!

やまこうファームが「国産コーヒーの木のオーナー」プランを受付中!


やまこうファームが、岡山県岡山市にある自社の温室ハウス内で、国産コーヒーの栽培に成功。今年、コーヒーチェリーの初収穫を行なったのに伴い、「国産コーヒーの木のオーナー」プランをリリースした。企業・個人問わず誰でもコーヒーの木のオーナーになることができ、収穫期には自分のコーヒーの木からコーヒーの収穫も楽しめる。

本州でもコーヒーの木と直接触れ合うことが可能に



やまこうファーム創業者の山本氏によるコーヒー栽培は、足掛け12年程。これまでもコーヒーチェリーの実は付いてはいたが、やっと自信を持てるコーヒーができあがったという。


これまで日本国内では、栽培はおろかコーヒーの生豆を輸入に頼らざるを得ず、一般消費者は常に生豆か焙煎された状態のコーヒー豆しか見ることができなかった。しかし、この度のやまこうファームよる国産コーヒーの栽培成功により、本州での栽培・収獲が可能になり、誰もが本州でもコーヒーの木と直接触れ合うことができるようになった。

申し込みの前にJCP会員への登録を



「国産コーヒーの木のオーナー」になるには、まず、やまこうファームの公式サイトから同社が運営する国産コーヒーの普及・応援プロジェクト「JAPAN COFFEE PROJECT(JCP)」の会員に登録申請を。会員には改めてオーナー制度のプラン概要や申し込み方法などの情報がメールで案内される。

JCP会員は登録無料。申し込みは先着順で、このプラン用の苗木の在庫がなくなり次第受付終了となる見込みだ。

JAPAN COFFEE PROJECT 公式サイト:https://www.yamakoufarm.co.jp
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