7ORDER長妻怜央、ど天然エピソード暴露され照れ笑い 兄弟役の松田凌「愛され力を感じた」

7ORDER長妻怜央、ど天然エピソード暴露され照れ笑い 兄弟役の松田凌「愛され力を感じた」

 7人組アーティスト・7ORDERの長妻怜央(24)が24日、都内で行われた映画『漆黒天-終の語り-』初日舞台あいさつに登場。ともに登場した兄弟役の松田凌から、驚きの天然エピソードが暴露された。



【写真】爽やかな笑顔を見せた長妻怜央&松田凌



 本作は、同じ作品世界を舞台にした「ムービー(映画)」と「ステージ(演劇)」を公開&上演するプロジェクト「ムビ×ステ」の第3弾『漆黒天』の映画版。記憶をなくした“名無し”が、自らの過去をたどる中で、悲しい真実に向き合い、刺客と対峙する様を描く。



 イベントが始まる直前、長妻と控え室で隣だったという松田は「きょう緊張するなという話をしていたんですけど、(長妻が)『こういうのって“人”を舐めるといいんだよ』って言われて。あれ、人を舐めるとはどういうことなんだと思ったら『こうやって手に書いて舐めるといいんだよ』と話していました(笑)」と長妻の天然さをアピール。



 松田は「『人って食べるもんじゃなかったっけ』って言ったら、彼は『食べたほうがおいしいかもしれないね』と返されて、すごいなって思いました(笑)」と明かし、「撮影期間も含めて、屈託のない笑顔で素直にお芝居されて、付き合ってくれる彼の愛され力を感じました」と褒めると、長妻は照れ笑いを浮かべていた。



 同イベントには長妻、松田のほか、荒木宏文、小宮有紗、鈴木裕樹、唐橋充が登場した。
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