トリュフの輸入商社が手掛けるパン屋「TRUFFLE&BREAD」清澄白河にオープン

トリュフの輸入商社が手掛けるパン屋「TRUFFLE&BREAD」清澄白河にオープン


RunSeeOhは、東京都江東区の清澄白河にフレッシュトリュフを使用したベーカリー「TRUFFLE&BREAD」を6月17日(金)にオープンした。

乳製品と相性の良いトリュフを使った高級パン



兄弟会社である鯉沼商会は、フレッシュトリュフの専門商社。「TRUFFLE&BREAD」では、鯉沼商会が直輸入したトリュフがたっぷり使われた“トリュフパン”が販売される。

トリュフの生産地であるフランスやイタリアでは、自家製のトリュフバターをバゲットに付けて食べており、トリュフは毎日の食卓に欠かせない食材となっている。


同社は“トリュフと乳製品”の組み合わせと“トリュフのルーツ”に着目し、国内有数の高品質トリュフを扱う鯉沼商会の強みを活かした「高級トリュフパン」を完成させた。

乳製品と抜群に相性の良いトリュフは、パン生地に練りこまれたバター、牛乳、クリーム、卵などと混ざり合い、より一層トリュフならではの風味を感じられるという。

トリュフが香るバターロールやクロックムッシュ



鯉沼商会では、まだフレッシュトリュフがあまり日本に流通していなかった1990年代より、29年間フレッシュトリュフを輸入している。

ECサイトでトリュフを販売をしていく中で「トリュフを受け取ってもそれを美味しく食べる方法が分からない」という声を受け、高級なトリュフを買っても、自宅で美味しく食べるのは難しいということが判明したという。

トリュフと乳製品、卵との相性の良さはトリュフを扱う誰もが知るところだそう。「パンをちぎった時に香る優しい小麦の匂い、そこにバターをたっぷりと付けてトリュフの香りがしてきたら」と考えるだけで至福のひとときではないだろうか。

日本でもそんな時間を過ごせるように行動しようと考えたのが、同社がフレッシュトリュフを使ったパンを創ろうと思った経緯だという。


トリュフが練りこまれたバターロールに、トリュフ香るシュガーコーティングがされた「TRUFFLE SUGAR」や、


トリュフ香るカスタードクリームがブリオッシュ生地で包まれた「TRUFFLE CUSTARD」、


クロックムッシュの上に、目の前でトリュフをスライスして仕上げてもらえる「TRUFFLE CROQUE MONSIEUR」などの取り扱いなどがある。

なお、同店はテイクアウト専門店で完全キャッシュレス。現金は使用できないため、足を運ぶ際は注意を。

「TRUFFLE&BREAD」のパンとトリュフを通じて、至福のひとときを過ごしてみては。

■TRUFFLE&BREAD
住所:東京都江東区三好2-1-6 ゴッドヴィレ101
営業時間:10:00~18:00 ※売り切れ次第クローズ
定休日:毎週水曜日
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