世界最大規模のニューヨークのオリーブオイル品評会で岡山牛窓産オイル2種が金賞受賞

世界最大規模のニューヨークのオリーブオイル品評会で岡山牛窓産オイル2種が金賞受賞


日本オリーブは岡山県牛窓の自社農園産の「エキストラバージンオリーブオイルうしまどスペリオル」と「エキストラバージンオリーブオイルうしまど」の2品を世界最大規模の品評会である、ニューヨークIOOCワールドオリーブオイルコンペティションに出品し、2品とも金賞を受賞した。また、「エキストラバージンオリーブオイルうしまど」は4年連続金賞受賞となった。

岡山牛窓産オリーブオイル2品が金賞受賞



「エキストラバージンオリーブオイルうしまどスペリオル」と、


「エキストラバージンオリーブオイルうしまど」は共にミディアム部門で金賞。

日本オリーブは今回の受賞を励みとし、自社農園の自然の恵みを余すところなく享受するための技術革新を続け、豊かな暮らしの一助となる商品を届けるという。

ニューヨークIOOCワールドオリーブオイルコンペティション


ニューヨークIOOCワールドオリーブオイルコンペティションは、2013年に始まった国際規模のコンテスト。

同コンテストでは、本場スペインやイタリア産をはじめ世界28ヶ国1244品が出品され、世界各国23人で構成された審査員によって評価された。

牛窓オリーブ園


1942年、創業者服部和一郎氏(現社長の曽祖父)は百年先の牛窓の景観を保つため、また、「オリーブは薬用になり、食用になり、灯火にもなる」と考えて阿弥陀山を開墾して「牛窓オリーブ園」を開園した。現在、約10ヘクタールに約2,000本の規模で栽培を行いながら、年間約9万人(2018年度)が訪れる岡山県南有数の観光スポットとなっている。入場無料・年中無休。

あいにく同に商品は完売しているが、世界最大規模のニューヨークのオリーブオイル品評会で金賞を受賞した岡山牛窓産オリーブオイルに注目してみて。
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