“和紙のお香”って新しいかも。使いたいだけちぎって香りを楽しめる、画期的なアイテムを見つけました


気持ちを落ち着かせたり、気分転換をしたり…おうち時間が増えてから、“香りもの”に注目が集まっていますよね。お香やキャンドルなどを取り入れたという人も、増えたのではないでしょうか。



今回は、ちょっと珍しい和紙のお香をご紹介。火がついていなくても香りを放つという、気になる商品なんですよ。



SENSE OF HUMOURから「和紙のお香」が登場



SENSE OF HUMOURから登場する「SENSE OF HUMOUR インセンスワシペーパー」



このたび和紙のお香を発売するのは、ヘアケアブランド「SENSE OF HUMOUR(センス・オブ・ヒューモア)」。



シャンプーやスタイリング剤といったヘアケア用品を展開しているほか、話題のリップ「La bouche rouge(ラ ブーシュ ルージュ)」などを取り扱うブランドです。



「おうち時間を楽しんでもらおう」という想いから、2年前に無料サンプルとして和紙のお香を配ったところ、想像以上の反響と商品化を望む声が多かったとのこと。



そして今回、商品として発売されることになりました。



セージとイランイランの香り、どちらも気になっちゃう



SENSE OF HUMOURから登場する「SENSE OF HUMOUR インセンスワシペーパー」の中身



7月7日(木)にお目見えするのは、「SENSE OF HUMOUR インセンスワシペーパー」(税込3300円)。



和紙に天然香料を含ませて漉(す)くという高い技術によって、職人の手でひとつひとつ丁寧に作られているそうです。



香りは、空気を浄化して集中力を高めてくれる『セージ』と、甘く芳醇な花の香りで緊張感を和らげてくれる『イランイラン』の2種類。



普通のお香ではあまり見かけない、天然桐箱のパッケージにも注目ですよ。



桐箱は防虫効果に優れているだけでなく、湿度・乾燥の調整機能も持ち合わせていることから、長期保管にも可能なんだとか。お香を使い終わったあとにも、別の用途として役立ちそうですね。



少しずつ使えるのってうれしい!



SENSE OF HUMOURから登場する「SENSE OF HUMOUR インセンスワシペーパー」を使う様子



桐箱には、45×90mmのお香シートが3枚セットになって入っています。



使いたいときは、ミシン目に沿ってちぎって点火。灰皿などにのせた不燃マットの上に置いて、香りを楽しみましょう。



火をつけなくとも、ほのかに香るのも特徴。クローゼットやタンスの引き出し、お財布や手紙に添えて大切な人に香りを届けたりと、さまざまな方法で堪能できますよ。



SENSE OF HUMOURの「SENSE OF HUMOUR インセンスワシペーパー」の使用イメージ



短時間で香りを楽しみたいときは1枚のみ、ゆっくりとリラックスしたいときは6枚使うなど、用途によって調整できるのがうれしいですよね。



おうち時間を今より快適にするためにも、ぜひ“お香”を取り入れてみて。7月7日(木)の発売をお楽しみに!



公式サイト:https://sense-of-humour.com/



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