板谷由夏の17年ぶり主演映画に柄本明&佑“親子”が出演 主題歌はTielle

板谷由夏の17年ぶり主演映画に柄本明&佑“親子”が出演 主題歌はTielle

 俳優の板谷由夏が、ホームレスに転落してしまう主人公・三知子役で主演する映画『夜明けまでバス停で』のメインキャスト、ポスタービジュアル、主題歌が一挙解禁となった。



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 三知子の働く居酒屋の店長に大西礼芳、マネージャーに三浦貴大。石を振り上げる男・工藤武彦役に松浦祐也、居酒屋の同僚役にルビーモレノ、片岡礼子、土居志央梨。YouTuber役に柄本佑、三知子のアトリエのオーナーに筒井真理子、古参のホームレス役で下元史朗、根岸季衣、柄本明らが出演する。



 主題歌は、Netflixアニメ『BASTARD!!-暗黒の破壊神-』のエンディングテーマが話題のTielleによる新曲「CRY」が決定した。



 映画『欲望』(2005年)以来、17年ぶりに映画で主演を務める板谷は、「高橋伴明監督との出会いは2000年、映画『光の雨』。映画の現場経験をまだ数えるほどしかしていなかった私には、監督の低い低い声でのスタート、カット!に背筋が伸びる緊張の日々でした。二十数年ぶりに再会し、監督のかけ声に守られる毎日は幸せでした。伴明さんありがとうございます。実在する事件をモチーフに、女性の貧困と連帯が描かれています。監督の想いがぎゅっと詰まった映画です。伴明さんの現代の日本に対する声に耳を傾けて聞いてほしい。よろしくお願いします」と、コメントを寄せている。



 同映画は、10月8日より、新宿K’s cinema及び池袋シネマ・ロサほか全国で順次公開。
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