玉城ティナ、華麗なるギャッツビー風衣装でバズ・ラーマン監督に見初められる「続編にキャスティングします」

玉城ティナ、華麗なるギャッツビー風衣装でバズ・ラーマン監督に見初められる「続編にキャスティングします」

 モデルで俳優の玉城ティナが28日、都内で開催された映画『エルヴィス』来日記念ワールドツアーフィナーレイベントに登壇。来日ゲストのバズ・ラーマン監督から、「『華麗なるギャッツビー』の続編を作ることになったら、ティナさんをキャスティングします」と見初められた。



【全身ショット】美脚チラリ…きらびやかなワンピ姿で登場した玉城ティナ



 『華麗なるギャッツビー』(2013年)は、レオナルド・ディカプリオが主演したラーマン監督の代表作の一つ。ティファニーの宝石ドレスなど、この映画で見せたゴージャスできらびやかな世界観はラーマン監督の代名詞にもなっている。



 この日、玉城は、ノースリーブの適度な肌見せと、透け感のある薄ピンク色の生地にスパンコールやフラワーモチーフがキラキラ輝くワンピース、さらにデコラティブなアクセサリーで着飾って、大正解。『華麗なるギャッツビー』の世界観を彷彿(ほうふつ)とさせるファッションをラーマン監督は見逃さなかった。



 今回はラーマン監督とともに、同映画で主演を務めたオースティン・バトラーが初来日。主人公のエルヴィス・プレスリーは、ロックを創り、世界史上最も売れたソロアーティストで、ビートルズやクイーンなど、その後の世代に大きな影響を与えたが、夢みたワールドツアーは1度たりとも実現せず、アーティストとしてアメリカを出たことがなかった。



 「エルヴィス・プレスリーはとても日本に来たがっていたんです。日本人にもとても愛されていた。彼の夢は日本でコンサートをすることでした」とラーマンが話すと、オースティンは「エルヴィスの夢を僕がかなえることができました」と、エルヴィスの分まで喜びをかみ締めていた。

カテゴリ