日向坂46加藤史帆、映画で明かしたセンターの苦悩「メンバーに全力で頼れていなかった」

日向坂46加藤史帆、映画で明かしたセンターの苦悩「メンバーに全力で頼れていなかった」

 アイドルグループ・日向坂46の加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、富田鈴花、松田好花が30日、都内で行われた日向坂46ドキュメンタリー映画『希望と絶望』(7月8日公開)完成披露上映前舞台あいさつに登場した。



【集合カット】みんなで“ひらがな”ポーズ!はじける笑顔の加藤史帆、齊藤京子ら



 同作で新たに知ることができたメンバーの一面について聞かれた松田は「シングル曲の『君しか勝たん』でセンターに立たれて、鬼のように忙しかったときの話とかも取り上げられてて、当時私はその時の気持ちとかを聞くことができなかったので、そういうことを思っていた時期もあったんだと知れました。あんまりメンバーにも苦しい姿を見せていなかったので衝撃でした」と、先輩である加藤についての思いを語った。



 加藤は「自分で見ていてすごい恥ずかしかったです。もじもじしてしまいました」と振り返り、「確かにメンバーに全力で頼れていなかったなとほんとに思いました。メンバーにもっと頼っていたらやりきれたのかな。これからはもっとメンバーを頼るね! よろしく!」と笑顔で宣言した。



 2020年公開の前作『3年目のデビュー』につづく本作は、日向坂46がかねてから目標にし、今年3月末についに実現した東京ドームライブまでの道のりを、2019年12月の開催発表から約2年間追い続けたドキュメンタリー。
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