【THE MUSIC DAY】DISH//「猫」ではなく「沈丁花」披露に感謝「自分たちのステップアップを感じた」

【THE MUSIC DAY】DISH//「猫」ではなく「沈丁花」披露に感謝「自分たちのステップアップを感じた」

 ダンスロックバンド・DISH//が2日、日本テレビ系音楽特番『THE MUSIC DAY』(後3:00~10:54)に出演し、昨年放送された日本テレビ系ドラマ『二月の勝者 ー絶対合格の教室ー』主題歌である「沈丁花」を披露。結成10周年イヤー集大成として12月に初のアリーナ公演を発表した同グループが、下半期に向けての意気込みを語った。



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――これからの下半期、どのような気持ちで活動していきたいですか。



北村匠海 今年は”ライブバンド”という思いを強くもって、ライブにかける思いっていうのを下半期は特に持ちたい。DISH//として大切にすべき、生の一つの作品っていう所を大事ににしていきつつ、自分たちから生み出る言葉だったり音だったりを一番信じてあげられる下半期にできたらと思います。



――久しぶりの観客の前でパフォーマンスされましたがいかがでしょうか。



北村 お客さんの声を久々に聞いたのでそれはびっくりしました。「あーこれこれ」って言う感じのライブの声を聞けたのはうれしかったです。



矢部昌暉 手を振ってくださったりとか、会場の熱気がすごくてめちゃくちゃ熱かったので、熱量は会場全体で高かったのかなとパフォーマンス中に感じたので、それも相まって楽しい時間でした。



――今回番組で歌唱した「沈丁花」は、昨年の楽曲ですが、長く愛されている楽曲ですよね。



北村 今回、歴史って言葉が語られる番組で、「猫」ではなく「沈丁花」をリクエストしてくださったことにすごくありがたい気持ち。ここで「沈丁花」を歌えたことが自分たちのステップアップを感じました。受験シーズンではないんですけど、この「ありがとう」という言葉は全世界共通で伝わることなので、こういう心を歌えたのは良かった。
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